ホットホリデー 世界遺産 ブルキナファソ ニジェール ベナン W-アーリー-ペンジャリ保護地域群 W-アーリー-ペンジャリ保護地域群 W-アーリー-ペンジャリ保護地域群 ブルキナファソ、ニジェール、ベナン 自然遺産 1996年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・西アフリカのサバンナに広がる3つの国立公園 ・多くの大型哺乳類がみられる貴重な生息地 ・3国にまたがるトランスバウンダリーサイト W-アーリー-ペンジャリ保護地域群は、ニジェール、ベナン、ブルキナファソにまたがる自然遺産です。1996年の世界遺産登録時は「W国立公園」のみが登録されていましたが、ベナンの「パンジャリ国立公園」とブルキナファソの「アルリ国立公園」が追加登録され、現在の世界遺産名に改名されました。W国立公園の設立時、3国はまだフランス領の国でしたが、ニジェール、ブルキナファソ、ベナンがそれぞれ国として独立したため、現在は3国で共同管理をしています。 敷地内には広大なサバンナや低木の林などが広がり、ライオンや象など、70種類以上の哺乳類や、渡り鳥を含む350種類以上の鳥類が確認されています。雨季と乾季があるため、多様な植物相・動物相が形成され、ミミヒダハゲワシ、マダラハゲワシ、アフリカマナティ、コリンガゼルなどの絶滅危惧種も多く見られます。 【構成遺産】 ・W国立公園(ニジェール/ 1996年に登録) ・アルリ国立公園(ブルキナファソ/ 2017年に登録) ・パンジャリ国立公園(ベナン/ 2017年に登録) menu2 2 歴史・成り立ち 1954年 W国立公園の設立。(フランス領時代) その後、ニジェール(1958)、ブルキナファソ(1958)、ベナン(1960)が独立し、共同管理となる。 1996年 「W国立公園」を世界遺産に登録。 2017年 拡大登録。 ・パンジャリ国立公園(ベナン) ・アルリ国立公園(ブルキナファソ) menu3 3 アクセス ニジェールの首都ニアメまでは、ヨーロッパ・中東経由で18~20時間、ニアメから国立公園までは車両で約2時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・ニジェール、ブルキナファソ、ベナンは同時期に独立した元フランス領の国であり、フランス語を使っていることから、「W」はドゥブルヴェと発音します。公園内のニジェール川の流れがWを描くように流れていることが、W国立公園の語源となっています。 menu5 5 ここでしか見られない動植物・固有種 ・動物:ミミヒダハゲワシ、マダラハゲワシ、セーブルアンテロープ、コリンガゼル、アフリカマナティー、ライオン、アフリカゾウ、ヒョウ、チーター、ヘビクイワシ、ツチブタなど。 ・植物:バオバブ、カポック、アフリカオウギヤシなど。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. ここでしか見られない動植物・固有種 LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
連携済みのアカウントでログイン