ホットホリデー 世界遺産 パキスタン ラホールの城塞とシャーリマール庭園 ラホールの城塞とシャーリマール庭園 ラホールの城塞とシャーリマール庭園 パキスタン 文化遺産 1981年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・ムガール帝国の栄華を示す遺跡 ・増改築が繰り返されたラホール城とペルシア式泉水庭園 ・5代目皇帝シャー・ジャハーンと王妃ムムターズ・マハル ラホールの城塞とシャーリマール庭園は、パキスタン第二の都市ラホールに残されたムガール帝国時代の遺跡です。「ラホール城」は3代目の「アクバル」帝が建設した要塞であり、以降6代目まで増改築が繰り返され、ムガール帝国の繁栄ぶりを示す遺産です。5代目のシャー・ジャハーンはインドのタージマハルを建設した皇帝であり、城内を白大理石に変更し、柱が張り巡らされた「ディーワーニ・アーム(40本柱の間)」、白大理石の「モティ・マスジド(真珠のモスク)」、王妃ムムターズ・マハルのために作られた鏡のモザイク張りの部屋「シーシュ・マハル(夢の王宮)」などを増築しました。「シャーリマール庭園」は17世紀にシャー・ジャハーンが保養地としてつくったペルシア式泉水庭園であり、ラホールの郊外にあります。庭に張り巡らされた水路や、410個の噴水など、運河から運ばれた豊富な水を中心とした造りとなっています。2000年~2012年までは近隣の都市計画による遺産の劣化、破壊により危機遺産に登録されていましたが、状況が改善したため現在はリストから解除されています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1526年 ムガール帝国のはじまり。 1566年 ラホール城の建設。(3代目アクバル) 1618年 「ジャハーンギールの謁見の間」の増築。(4代目ジャハーンギール) 1642年 郊外にシャーラマール庭園の建設。(5代目シャー・ジャハーン) 1645年 40本柱の間、真珠のモスク、シーシュ・マハルの増築。(5代目シャー・ジャハーン) 1858年 ムガール帝国の滅亡。 1981年 世界遺産に登録。 2000年~2012年 危機遺産リストに登録。 menu3 3 アクセス 日本から首都イスラマバードまでは直行便で約10時間30分、イスラマバードからラホールまでは国内線で約1時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・ムガール帝国の5代目シャー・ジャハーンは愛妻家として有名です。インドのタージ・マハルは愛妻ムムターズ・マハルの墓所をつくるために21年かけて建設された宮殿のような墓であり、ラホール城に造られた鏡のモザイクが張り巡らされた部屋も妻のために作られた豪華絢爛な部屋です。 menu5 5 映画・テレビ撮影の舞台に ・ドキュメンタリー映画「ソング・オブ・ラホール」(2015年) menu6 6 絶対食べたい!ローカルグルメ 【パキスタン】 ・コフタカレー:ミートボールカレー。 ・ムルグ・チョレー:鶏肉とひよこ豆のカレー。 ・シンディ・ビリヤニ:カレーの炊き込みごはん。 ・チキンティッカ:骨なしタンドリーチキン。 ・コルマ:鶏肉のヨーグルト煮込み。 ・シークケバブ:牛肉、羊肉、鶏肉のミンチを棒状にして焼いた料理。 ・チャイ:スパイス入りミルクティー。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 映画・テレビ撮影の舞台に 6. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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