ホットホリデー 世界遺産 スペイン アルタミラ洞窟と北スペインの旧石器時代の洞窟画 アルタミラ洞窟と北スペインの旧石器時代の洞窟画 アルタミラ洞窟と北スペインの旧石器時代の洞窟画 スペイン 文化遺産 1985年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・世界初の壁画が残る「アルタミラ洞窟」 ・旧石器時代にクロマニョン人が残した動物の絵 ・精巧なレプリカを展示する「アルタミラ博物館」 アルタミラ洞窟はスペイン北部にある先史時代の遺産です。壁画は旧石器時代にクロマニョン人が描いたと考えられており、壁画文化のはじまりの場所と言われています。壁画は洞窟の深部に描かれており、洞窟の入り口が落石で長期間閉ざされていたため、外気の影響を受けることなく当時のままの壁画が残されることとなりました。壁画は儀式に使われていたと考えられています。牛、イノシシ、鹿などの動物の壁画が残されており、岩肌の凹凸を活かしながら立体感と躍動感のある描写となっています。 アルタミラ洞窟は発見時は一般公開されていましたが、空気との接触により壁画の色彩の劣化が起こるため、現在は保存のために一部の研究者を除き公開はされていません。近隣のアルタミラ博物館には精巧に描かれた洞窟画のレプリカが展示されており、そちらは一般公開されています。 2008年に、旧石器時代の17の洞窟がアルタミラ洞窟に加えて追加登録されています。(ラ・ペーニャ・デ・カンダモ洞窟/ ティト・ブスティーリョ洞窟/ コバシエーリャ洞窟/ リョニン洞窟/ エル・ピンダル洞窟/ チュフィン洞窟/ オルノス・デ・ラ・ペーニャ洞窟/ カスティーリョ山・エル・カスティーリョ洞窟/ カスティーリョ山・モネダス洞窟/ カスティーリョ山・パシエガ洞窟/ カスティーリョ山・ラス・チメネアス洞窟/ エル・ペンド洞窟/ ラ・ガルマ洞窟/ コバラナス洞窟/ サンティマミニェ洞窟/ エカイン洞窟/ アルチェリ洞窟) menu2 2 歴史・成り立ち 紀元前35,000年~11,000年 旧石器時代、クロマニヨン人により洞窟画が描かれる。(推定) 1879年 洞窟内に壁画を発見。 1985年 アルタミラ洞窟が世界遺産に登録 2008年 17の洞窟画が追加登録される。 menu3 3 アクセス 日本からマドリードまでは直行便で約14時間30分、マドリードからカンタブリア州の州都サンタンデールまでは国内線で1時間弱です。サンタンデールから、最寄りの都市トレラベガまでは車両で約30分、トレラベガから観光拠点の村サンティリャーナ・デル・マルまで車両で約30分、サンティリャーナ・デル・マルからアルタミラ博物館までは車両で約5分です。 menu4 4 合格Tips! 世界遺産検定 ・クロマニョン人 ・儀式に使われていた ・岩肌の凹凸を活かしながら menu5 5 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 ・マドリード・バラハス国際空港の3コードレターは「MAD」、サンタンデール空港は「SDR」です。 ・イベリア航空の航空会社コードは「IB」です。 ・サンタンデールの日本との時差は-8時間、サマータイムは-7時間です。 menu6 6 ご存じでしたか? ・日本の志摩スペイン村の「ハビエル博物館」には、世界で3つしかないアルタミラ洞窟のレプリカが展示されています。スペインまでは遠くて行けない!と言う方は志摩スペイン村で鑑賞してみてもいいかもしれません。マドリードの国立考古学博物館にもレプリカが展示されています。 menu7 7 絶対食べたい!ローカルグルメ 【サンタンデール/ カンタブリア州】 ・ソロポトゥン/ マルミータ:ジャガイモと魚の煮込み。 ・メルルーサのサルサベルデ ・イカのフライ ・コシード・モンタニェス:コンパンゴ(血入りソーセージ)の煮込み料理。 ・ソバオ パシエゴ:スポンジケーキ。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. 合格Tips! 世界遺産検定 5. 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 6. ご存じでしたか? 7. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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