ホットホリデー 世界遺産 メキシコ メキシコ・シティ歴史地区とソチミルコ メキシコ・シティ歴史地区とソチミルコ メキシコ・シティ歴史地区とソチミルコ メキシコ 文化遺産 1987年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・水上都市アステカ文明の都市遺跡 ・チナンパと呼ばれる水上農業で繁栄 ・ソチミルコでは、トラヒネラと呼ばれる水上ボートが有名 世界遺産「メキシコ・シティ歴史地区とソチミルコ」は、かつてメキシコで栄えたアステカ文明の面影を今に伝える遺跡です。アステカ文明は1428年から1521年まで現在のメキシコ中心に栄えましたが、スペイン人征服者「エルナン・コルテス」の来坊により滅亡に追い込まれました。アステカ帝国の首都であるテノチティトランの上にメキシコ・シティが建設され、市内にはスペイン植民地時代のコロニアル調の建築物が多く残されている他、アステカ文明の都市遺跡の遺構が残されています。また、近隣地区のソチミルコは、生きたアステカ文明の遺跡と呼ばれ、アステカ文明の繁栄と関連のある地域です。 メキシコシティ歴史地区は、文化・政治の中心であるソカロ広場(憲法広場)を中心としています。スペイン統治下の建築物としては、大統領官邸、財務省、図書館としての役割を持つ「国立宮殿」、カトリック聖堂の「メトロポリタン大聖堂」などがあります。国立宮殿は征服者エルナンコルテルの旧宅を使用しており、毎年独立記念日の式典が行われます。アステカ文明の遺構としては「テンプロ・マヨール遺跡」があり、20世紀に電気工事の作業員が偶然発見した神殿です。 メキシコシティから約30km離れた場所にある「ソチミルコ」は、アステカ文明において重要な区域でした。大きな湖で覆われた水上都市であり、「チナンパ」と呼ばれる水上農業が発達したことがアステカ文明の繁栄に繋がったと言われています。チナンパは、水草を敷き詰めた浮島のようなもので、湖の上でトウモロコシなどの栽培をしていました。現在でもその伝統は残り、チナンパを使った栽培を鑑賞することができます。湖の上にはトラヒネラと呼ばれるアステカ時代からの伝統であるボートが行き交い、アステカ文明が栄えた時代の面影を残しています。 menu2 2 歴史・成り立ち 13世紀末 アステカ人のメキシコシティ近辺での居住開始。 1324年 中心となる都市テノチティトランの設置。 1428年 アステカ文明の開始。 1521年 スペイン人の侵略によりアステカ文明滅亡。都市遺跡の上にメキシコシティの建設開始。 1978年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からメキシコシティまでは、直行便で約13時間です。メキシコシティからソチミルコまでは車で1時間程度。ツアーに参加するのもおすすめです。 menu4 4 合格Tips! 世界遺産検定 ・テイチティトラン ・コルテス menu5 5 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 ・メキシコシティ空港の3コードレターは「MEX」です。 ・メキシコシティの日本との時差は-15時間、サマータイムは-14時間です。 menu6 6 ご存じでしたか? ・ソチミルコでは「トラヒネラ」と呼ばれるカラフルな手漕ぎボートが有名です。湖を中心に栄えた水上都市、アステカ文明の面影を偲びながら観光してみるのも良いでしょう。水上農業、チナンパの様子も鑑賞できます。 menu7 7 映画・テレビ撮影の舞台に ・メキシコ映画「マリア・カンデラリア」(1944年):ソチミルコが舞台。 menu8 8 ここでしか見られない動植物・固有種 ・メキシコサラマンダー:ソチミルコ湖にのみ生息するウーパールーパー(サンショウウオ)。 menu9 9 絶対食べたい!ローカルグルメ ・タコス:トウモロコシの粉でできたトルティーヤで、牛肉などに具材を挟んだもの。 ・エンチラーダ:トルティーヤロールとチーズのオーブン焼き。 ・グァカモーレ:アボカドをたっぷり使ったディップソース。 ・ブリトー:トルティーヤのロール。 ・ミチェラーダ:ビール、唐辛子、レモンを使ったカクテル。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. 合格Tips! 世界遺産検定 5. 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 6. ご存じでしたか? 7. 映画・テレビ撮影の舞台に 8. ここでしか見られない動植物・固有種 9. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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