ホットホリデー 世界遺産 クロアチア スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿 クロアチア 文化遺産 1979年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・ディオクレティアヌス帝の宮殿が改装された街 ・キリスト教迫害の歴史と大聖堂の建設 ・ローマ帝国時代と中世の建築物の融合 スプリットはクロアチア第2の都市であり、ローマ帝国時代に築かれた宮殿と、中世の街並みが残されています。ローマ帝国時代の3世紀頃には「スパラトゥム」と呼ばれており、ディオクレティアヌス帝が余生を過ごすために「ディオクレティアヌス宮殿」が建設されました。宮殿は堅固な城壁で囲まれ、四方に門が4つ設置されています。それぞれ「金の門(北)」「銀の門(東)」「青銅の門(南)」「鉄の門(西)」と呼ばれ、現在の旧市街の入り口となっています。 皇帝の死後、宮殿は放置されていましたが、7世紀頃にアバール民族・スラヴ民族の侵略があり、逃げ込んだサロナの人々によりスプリットが町として発展していきました。ディオクレティアヌス帝の霊廟はその際に破壊され、守護聖人ドムニウスを祀る「聖ドムニウス大聖堂」へと生まれ変わりました。また、神殿は「聖ヨハネの洗礼室」に改築されています。霊廟や神殿がキリスト教の建築物へ改築された理由は、キリスト教を迫害していたディオクレティアヌス帝への当てつけと言われています。大聖堂の側にはロマネスク様式の鐘楼がそびえたち、スプリットのランドマークとなっています。 menu2 2 歴史・成り立ち 295年~305年 「ディオクレティアヌス宮殿」の建設。(ディオクレティアヌス帝) 311年 ディオクレティアヌス帝の死去。 7世紀 アバール民族・スラヴ民族の侵略。 逃げ込んだサロナの人々によりスプリットの町が建設される。 17世紀 オスマン帝国対策の要塞が建設される。 1979年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス ザグレブからスプリットまでは国内線で約45分です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・金の門の外には10世紀の司教「グルグール・ニンスキ」の巨大な銅像が立っており、言い伝えによると左足の親指に触ると幸せになれると言われています。 menu5 5 映画・テレビ撮影の舞台に ・映画「紅の豚」(1992年 ) ・ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011年~2019年) menu6 6 絶対食べたい!ローカルグルメ 【スプリット】 ・パスティツァーダ:ビーフシチュー。 ・ブルデット:ムール貝のワイン煮込み。 ・ラキヤ:スモモのお酒 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 映画・テレビ撮影の舞台に 6. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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