ホットホリデー 世界遺産 アフガニスタン バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群 アフガニスタン 文化遺産 2003年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・バーミヤン渓谷に残る石窟寺院 ・タリバンにより破壊されたバーミャン大仏 ・危機遺産として修復を目指す遺産 バーミヤン渓谷は、首都カブール郊外にある標高約2,800mの渓谷であり、優れた石窟寺院と仏教美術が残されています。石窟寺院は1世紀頃に建設が開始され、5~6世紀頃になると、バーミャン大仏と呼ばれる世界最大の立像仏(高さ55mの西大仏と、高さ38mの東大仏)や仏教画などが建設されました。 1970年代以降アフガニスタンの内装が続いており、たびたび遺跡の破壊や略奪が起こっています。2001年、イスラム教は偶像崇拝が禁止されているという理由で、2体の仏像はタリバン政権により破壊され、現在は空洞となった岩壁のみが残されています。貴重な遺産として修復を目指し、世界遺産登録、危機遺産リストへの登録が同時に進められました。 menu2 2 歴史・成り立ち 1世紀 石窟寺院が建設される。 6世紀頃 巨大な磨崖仏の建設。 2001年 イスラム武装勢力アルカイダによるアメリカ同時多発テロ。 タリバン政権がバーミャン渓谷の大仏を爆破。 2003年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス タリバン政権の占拠により情勢不安定のため、現在アフガニスタンへの渡航は禁止されています。 menu4 4 ご存じでしたか? ・バーミャン大仏が建設された6世紀以降、玄奘法師もバーミャン渓谷を訪れており、「大唐西域記」に大仏の様子を記述しています。当時は宝飾で飾られていたといいますが、イスラム教の王朝になって以降、破壊と盗難が続き、現在は大仏とともに8割の仏教画を損失しています。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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