ホットホリデー 世界遺産 フランス ヴェゼール渓谷の先史時代史跡群と洞窟壁画群 フランス 文化遺産 1979年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・クロマニョン人の描いた洞窟画と先史時代の集落 ・人類発の壁画作品「ラスコー洞窟」 ・クロマニョン人の骨が発見された「アブリ・ドゥ・クロマニョン」 フランス南西部の「ヴェゼール渓谷」には、クロマニョン人が描いたとされる洞窟の壁画25件と、147件の史跡、石器などが残されています。遺跡のうち、世界遺産として登録されたものは研究対象として重要度の高い15件のみですが、特に有名なものは「ラスコー洞窟」に残された壁画であり、先史時代の芸術の歴史、文明の存在を示す証拠となっています。狩猟の場面を描いた壁画では、約100体の動物(馬、シカ、マンモスなど)が見られ、くぼみを利用して立体感を出す技法や、豊かな色彩を使用した生き生きとした描写には目を見張るものがあります。遺産に含まれる「クロマニョン洞窟(アブリ・ドゥ・クロマニョン)」からはクロマニョン人の骨が発見されており、壁画がクロマニョン人による作品であることの手がかりとなりました。空気との接触などによる壁画の損傷を防ぐために、現在は壁画の一般公開は中止されていますが、観光客用に複製の洞窟(ラスコー2・3・4)が造られており、精巧な壁画の複製が見られます。 【構成遺産】 ・アブリ・デュ・ポワソン(ポワソン岩陰遺跡) ・フォン・ドゥ・ゴーム洞窟 ・ムート洞窟 ・コンバレル洞窟 ・アブリ・ドゥ・カプ・ブラン(カプ・ブラン岩陰遺跡) ・ラスコー洞窟:狩りの様子が描かれた壁画 ・ルーフィニャック洞窟:マンモスの壁画 ・ロック・ドゥ・サン・シルク ・アブリ・ドゥ・クロマニョン(クロマニョン洞窟/ クロマニョン岩陰遺跡):クロマニョン人の骨を発見 ・ミコック ・ロジュリー・バス ・ロジュリー・オート ・グラン・ロック洞窟 ・アブリ・デュ・ムスティエ(ムスティエ岩陰遺跡群):ネアンデルタール人のムスティエ文化の遺跡 ・アブリ・ドゥ・ラ・マドレーヌ(マドレーヌ岩陰遺跡) menu2 2 歴史・成り立ち 2万年~1万5000年前頃 壁画が描かれる。 1868年 アブリ・ドゥ・クロマニョン(クロマニョン洞窟)からクロマニョンの人骨が発見される。 1879年 スペイン・アルタミラ洞窟でクロマニョン人の壁画発見。 1940年 ラスコー洞窟の壁画発見。 1963年 壁画の損傷により立ち入り禁止となる。 1979年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からパリまでは直行便で約12時間です。パリからブリーヴまで列車で約5時間、ブリーヴから最寄り駅コルダ・ル・ジャルダンまでは約20分です。コルダ・ル・ジャルダンからモンティニャックまでは車両で約30分、モンティニャックから洞窟まではタクシーで約15分です。 menu4 4 合格Tips! 世界遺産検定 ・有名な壁画が残る「ラスコー洞窟」と、クロマニョン人の骨が発見された「クロマニョン洞窟(アブリ・ドゥ・クロマニョン)」は覚えておきましょう。クロマニョン人は比較的高い文明を持っており、石器の開発などから生活にゆとりができ、壁画などの創作活動ができたと言われています。 ・スペイン北部にある他の世界遺産「アルタミラ洞窟」もクロマニョン人により同時期に描かれた壁画です。 menu5 5 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 ・パリのシャルルドゴール空港の3コードレターは「CDG」です。 ・フランスの航空会社「エールフランス」の航空会社コードは「AF」です。 ・パリの日本との時差は-8時間、サマータイム中は-7時間です。 menu6 6 ご存じでしたか? ・ラスコー洞窟の大発見をしたのは、地元で犬の散歩をしていた小学生のグループです。 ・クロマニョン人は人の祖先のなかでも高い技術を持っており、アクセサリーを使用したり針を使って帽子を作るなど、おしゃれな種族だったようです。 ・ラスコー洞窟の玄関口の街「モンティニャック」はフォアグラで有名です。食べ比べをしてみましょう。 menu7 7 絶対食べたい!ローカルグルメ ・フォアグラ(モンティニャック) 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. 合格Tips! 世界遺産検定 5. 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 6. ご存じでしたか? 7. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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