ホットホリデー 世界遺産 メキシコ メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス 壁画運動 メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス メキシコの画家、D.リベラもオリンピックスタジアムに壁画を描いた メキシコ 文化遺産 2007年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・世界で2番目に古い大学「メキシコ国立自治大学」 ・壁画運動の中心者「ディエゴ・リベラ」 ・メキシコ革命後の近代化運動を反映 メキシコ・シティ南部の「メキシコ国立自治大学」は、アメリカ大陸における2番目に歴史のある大学です。中央大学都市キャンパスの建設には60人以上の建築家・芸術家が携わっており、巨大壁画が描かれた中央図書館・学長塔をはじめ、オリンピックスタジアム、博物館、現代アート美術館などを含む世界最大級の大学施設です。設計はマリオ・パニとエンリケ・デル・モラルが行い、「ディエゴ・リベラ」「ダビッド・アルファロ・シケイロス」「フアン・オゴルマン」など世界的に著名な芸術家・建築家がプロジェクトに参加しています。ディエゴ・リベラは1920年代にメキシコシティで起こった壁画運動の中心人物でもあり、メキシコ人ならではの表現や、メキシコ革命に対するメッセージが壁画を通して世界に発信されました。大学の敷地内に描かれた壁画やデザインにも強いメッセージ性があり、メキシコ革命後の近代化運動を反映する都市建設の好例とされています。メキシコ国立自治大学は数々の著名人を輩出しており、ノーベル文学賞受賞者オクタビオ・パス、アカデミー賞受賞監督のアルフォンソ・キュアロンなどもメキシコ国立自治大学の出身です。メキシコの文化・歴史・芸術が詰まった、大学を超えた世界遺産です。 menu2 2 歴史・成り立ち 1551年 王立メキシコ大学の創立。 1910年 メキシコ国立自治大学の設立。 1920年 ディエゴ・リベラを筆頭にメキシコシティで壁画運動が起こる。 1949~1952年 中央大学都市キャンパス(メインキャンパス)の建設。 2007年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からメキシコシティまでは、直行便で約13~14時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・画家ディエゴ・リベラは日本ではあまり有名ではないですが、眉毛がつながった独自のファッションを貫いた女性画家「フリーダ・カーロ」の夫です。 ・メキシコ国立自治大学は1551年に創立した王立メキシコ大学を母体としており、アメリカ大陸で2番目に歴史のある大学です。最古の大学は、ペルーの「国立サンマルコス大学」で、同年の5月に創設されています。(メキシコは9月なのでわずか4か月の違い) menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ ・タコス:トウモロコシの粉でできたトルティーヤで、牛肉などに具材を挟んだもの。 ・エンチラーダ:トルティーヤロールとチーズのオーブン焼き ・グァカモーレ:アボカドをたっぷり使ったディップソース。 ・ブリトー:トルティーヤのロール ・ミチェラーダ:ビール、唐辛子、レモンを使ったカクテル 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
連携済みのアカウントでログイン