ホットホリデー 世界遺産 スペイン ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群 ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群 ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群 スペイン 文化遺産 2003年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・アンダルシア地方の双子都市「ウベダ」「バエーサ」 ・レコンキスタ後に起こったルネサンスの影響 ・建築家「アンドレス・デ・ヴァンデルヴィラ」による再建 アンダルシア地方にある2つの都市「ウベダ」と「バエーサ」は、イスラム教とキリスト教の文化が混ざり合う独自の景観を持つ街です。8世紀から12世紀まではイスラム教の支配下におかれていましたが、13世紀にキリスト教徒によるレコンキスタ(国土回復運動)が起こり、再びキリスト教の支配下となりました。16世紀頃に発達したルネサンス様式の建築物が数多く残されています。 【構成遺産】 ウベダ ・バスケス・デ・モリーナ邸(現在の市庁舎) ・エル・サルバドル聖堂:スペイン・ルネサンスを代表する建物。 ・司教長オルテガの館:現在のパラドール。 ・バスケス・デ・モリーナ広場:ウベダの重要建築物が集まる。 ・フランシスコ・デ・ロス・コボス邸:スペイン国王の秘書の家。 など バエーサ ・バエサ大聖堂 ・サンタ・マリア広場:旧神学校やサンタマリアの泉がある。 ・ハバルキント宮殿:サンタ・クルス広場にある宮殿。(現在の大学。) ・旧バエサ大学 など menu2 2 歴史・成り立ち 8世紀以降 イスラム教の支配下となる。 1227年 キリスト教によるバエサの奪還。 1234年 キリスト教によるウベダの奪還。 16世紀 ルネサンス様式の建築物が建設される。 2003年 世界遺産に登録。 1562年~1575年 サンティアゴ病院の建設。(ウベダ) 16世紀 ハバルキント宮殿の建設。(バエーサ) menu3 3 アクセス 日本からマドリードまでは直行便で約14時間30分。マドリードからウベダとバエーサまでは電車で約3~4時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・ウベダとバエーサはオリーブの産地であり、ルネサンス時代の建築物はオリーブで得た富から建設されました。 menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ 【ウベダとバエーサ/アンダルシア地方】 ・ガスパッチョ:郷土料理のトマトの冷製スープ。 ・ミーガス:パンを使った炒め物。 ・サルモレッホ:トマトとパンのポタージュ。 ・レモホン:タラ、オレンジ、パプリカのカラフルでさっぱりとしたサラダ。 ・バカラオ:タラの塩漬けの干物。 ・アロス・コン・レチェ:米をミルクとシナモンで煮たデザート。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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