ホットホリデー 世界遺産 ロシア セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群 ロシア 文化遺産 1993年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・ロシア正教会の聖地「トロイツェ・セルギー大修道院」 ・セルギー・ラドネシスキーを祀る「トロイツキー大聖堂」 ・雷帝イヴァン4世による「ウスペンスキー大聖堂」の建設 トロイツェ・セルギー大修道院は、モスクワ州の都市「セルギエフ・ポサド」にあるロシア正教会で最も重要な聖地のひとつです。トロイツェとは至聖三者(キリスト教でいう三位一体)のことで、「至聖三者聖セルギー大修道院」とも呼ばれています。 14世紀に敬虔な修道士「セルギー・ラドネシスキー」が木造の聖堂を建設したことが修道院の始まりであり、セルギーを慕う修道士や巡礼者が集まったことで拡大されていきました。セルギーの遺体は15世紀に建設された「トロイツキー大聖堂」に安置されています。16世紀になると雷帝イヴァン4世により「ウスペンスキー大聖堂」を建設され、青と金色の玉ねぎドーム型の屋根がランドマークとなっています。「セルギエフ聖堂」には高さ88mの鐘楼があり、当時ロシア一の高さを持つ建築物だったと言われています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1345年 修道士「セルギー・ラドネシスキー」が聖堂を建設。 1442年 トロイツキー大聖堂(至聖三者大聖堂)の建設。 セルギー・ラドネシスキーの遺体が安置される。 1559年 ウスペンスキー大聖堂を建設。(雷帝イヴァン4世) 1744年 鐘楼の建設。(バロック様式) 1920年~1945年 ロシア革命の宗教弾圧により一時閉鎖。 1993年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からモスクワまで直行便で約10時間。モスクワからセルギエフ・ポサドまでは電車で約1時間30分です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・ロシアの有名なイコン画家「アンドレイ・ルブリョフ」の描いた「至聖三者(三位一体)」はトロイツキー大聖堂に収められていましたが、現在はトレチャコフ美術館が所蔵しています。 ・セルギエフ・ポサドはロシアで「黄金の輪」と呼ばれる、モスクワ近郊の古都のひとつです。ロシアの歴史やロシア正教とかかわりの強い都市が上記のように呼ばれています。また、木製のおもちゃマトリョーシカの産地として有名です。 menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ ・ピロシキ ・ハチャプリ:目玉焼きとチーズが乗ったパン。 ・ペリメニ:水餃子のような一品料理。 ・サラート・スタリーチヌイ:ゆで卵と野菜のコールスロー。 ・ボルシチ:赤カブと肉のスープ ・ビーフストロガノフ:ビーフシチュー ・キエフ風カツレツ:バターをチキンで包み揚げたコルドンブルーのような料理。 ・プイシュキ:ロシア風ドーナツ。 ・ブリヌイ:ロシア風クレープ。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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