ホットホリデー 世界遺産 ポルトガル トマールのキリスト教修道院 トマールのキリスト教修道院 トマールのキリスト教修道院 ポルトガル 文化遺産 1983年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・テンプル騎士団の活動本拠地トマール ・マヌエル様式のカトリック修道院 ・レコンキスタの功績により建設 テンプル騎士団はレコンキスタ(国土回復運動)でイスラム勢力からポルトガルの土地を奪回することに成功し、国王アフォンソ1世に褒美として与えられたトマールにキリスト教の修道院が建築されました。その後、トマールはテンプル騎士団の本拠地となりました。 修道院は時代を超えて度重なる改築があったため、異なる建築様式が見られます。本体はキリスト教の聖地である聖墳墓教会を模範としたムデハル様式の建築物となっており、8角形の洗礼堂の周りはフレスコ画で覆われています。数字の8はキリスト教では復活を意味しています。15世紀にエンリケ航海王子がゴシック様式の「沐浴の回廊」と「墓の回廊」を増築、16世紀には、ルネサンス様式の「主回廊(ジョアン3世回廊)」が増築されました。特に有名なものはマヌエル様式の「サンタ・バルバラ回廊」に並ぶ3つの大窓です。マヌエル様式は大航海時代に生み出されたポルトガル独自の建築様式で、サンゴ、海藻、鎖、船などをモチーフにした豪華な装飾がなされています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1160年~16世紀 修道院の建設。 1312年 ローマ教皇によるテンプル騎士団の強制解散。 以降、キリスト教騎士団として活動。 1357年 トマールがキリスト教騎士団の本拠地となる。 15世紀 エンリケ航海王子が「沐浴の回廊」と「墓の回廊」を増築。(ゴシック様式) 16世紀 主回廊(ジョアン3世回廊)を増築。(ルネサンス様式) *** サンタ・バルバラ回廊の増築。(マヌエル様式) 1983年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からリスボンまでは、ヨーロッパ経由で約17~20時間です。リスボンからトマールまでは電車で約2時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・大航海時代にポルトガルが富を築くきっかけを作ったエンリケ航海王子もテンプル騎士団の団長を務めたことがあります。 ・トマールでは4年1度だけ「タブレイロスの祭り」が行われます。タブレイロとはパンと花を積み上げたトレイのことであり、民族衣装を着た女性がトレイを頭に乗せて行進します。 menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ 【トマール】 ・ウサギのシチュー ・ファティ―アス・デ・トマール:シロップ漬けのスポンジケーキ。 ・ベイジャ・ミ・デプレッサ:早くキスしてという名前の卵菓子。 ・トルタ・デ・ラランジャ:オレンジ風味のロールケーキ。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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