ホットホリデー 世界遺産 ケニア ティムリカ・オヒンガの考古遺跡 ティムリカ・オヒンガの考古遺跡 ティムリカ・オヒンガの考古遺跡 ケニア 文化遺産 2018年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・石垣造りの要塞集落「オヒンガ」 ・最大のオヒンガを持つティムリカ・オヒンガ ・ルオ族伝統の集落の好例 ケニアのビクトリア湖畔の町・ミゴリの北西にある「ティムリカ」には、16世紀に建設された石垣に囲まれた集落「オヒンガ」があります。オヒンガとは現住民であるルオ族の話すルオ語で「要塞」を意味しており、1.5m~4.2mの高さの石垣が住民や家畜を守る役割をしていました。石垣には接着剤は使われておらず、石のバランスのみで構成されています。16世紀に定住していたルヒヤ族などの建築であると考えられています。 オヒンガは数か所に存在しますが、ティムリカにあるオヒンガはその中でも最大、最も保存状態が良い遺跡です。ビクトリア湖流域における16世紀の伝統集落の典型として、ティムリカ・オヒンガは評価されています。 menu2 2 歴史・成り立ち 16世紀 ティムリカ・オヒンガが築かれる。 2018年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からナイロビまでは、ヨーロッパ経由で約20時間です。ナイロビからミゴリまではバスで約9時間、ミゴリの街からティムリカ・オヒンガまでは、ビクトリア湖方面へ車で約1時間30分です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・ルオ族は一夫多妻制であり、建物は第一婦人の家、第二婦人の家、など妻ごとに分かれています。 menu5 5 ここでしか見られない動植物・固有種 ホロホロチョウ、カモシカなど menu6 6 絶対食べたい!ローカルグルメ 【ケニア】 ・ウガリ:トウモロコシなど穀物の粉を練った、ケニアの主食。 ・チャパティ:インドから伝わった主食のパン。 ・サモサ:インドから伝わった揚げ物。 ・ギゼリ:煮豆。 ・カランガ:肉、ジャガイモ、野菜の煮込み料理。 ・ニャマチョマ:ヤギ、牛、鶏などの焼肉。 ・ピラウ:ピラフのこと。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. ここでしか見られない動植物・固有種 6. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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