ホットホリデー 世界遺産 アルジェリア タッシリ・ナジェール タッシリ・ナジェール タッシリ・ナジェール アルジェリア 複合遺産 1982年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・サハラ砂漠の中央に残された古代の壁画群 ・かつては緑豊かな土地だった「岩の森」 ・絶滅危惧種を含む生物の貴重な生息地 タッシリ・ナジェールはサハラ砂漠中央の台地状の山脈にあり、数千万の先史時代の岩壁画遺跡が2万点以上点在しています。壁画の種類は様々であり、女戦士、羊・牛・馬などの動物、狩猟の場面などが岩壁に描かれています。 タッシリ・ナジェールとはトゥアレグ語で「川が流れる台地」という意味であり、近隣に残る湖や川の痕跡からは、かつて水が多く存在した自然豊かな地であったことが伺えます。しかし、現在は岩の森と呼ばれ、砂漠化と異常気象により、壁画面の変色などが進んでいます。また、絶滅危惧種の糸杉や、絶滅危惧種を含む約20種類の動物が生息していることから、生物の貴重な生息地として、複合遺産として登録されています。 menu2 2 歴史・成り立ち 紀元前8000年以降 壁画が描かれる。 1972年 タッシリ・ナジェール国立公園の設立。 1982年 世界遺産に登録。(複合遺産) menu3 3 アクセス 日本からアルジェリアの首都アルジェまでは、ヨーロッパ経由で約14~16時間、アルジェから観光拠点のジャネットまでは国内線で約2時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・タッシリ・ナジェールには巨人の壁画が残されており、セファールと呼ばれる地区に残されていることから、「セファールの白い巨人」「セファールの神」と呼ばれています。また、宇宙服のようなものを着た「火星の神」と呼ばれる壁画もあり、何を表現したものなのか謎に包まれています。 menu5 5 ここでしか見られない動植物・固有種 ・動物:サハラコビトワニなど。 ・植物:糸杉など。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. ここでしか見られない動植物・固有種 LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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