ホットホリデー 世界遺産 イギリス ドイツ ローマ帝国の国境線 ローマ帝国の国境線 ローマ帝国の国境線 イギリス、ドイツ 文化遺産 1987年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・イギリスとドイツにおけるローマ帝国の国境線 ・「ハドリアヌスの長城」「リメス」「アントニヌスの長城」 ・全長740kmにわたるトランスバウンダリーサイト(国境をまたぐ遺産) ローマ帝国の国境線とは、ローマ帝国の時代、外部の部族の侵入を防ぐために造られた防壁を含む全長740kmの国境線です。当初、イギリスの「ハドリアヌスの長城」が登録され、その後、ドイツの「リメス」、スコットランドの「アントニヌスの長城」が追加登録となりました。 ハドリアヌスの長城は、ノルマン人の侵入を防ぐ目的で建設された防壁のことです。カーライルからニューカッスル・アポン・タインまで、約120km広がっています。建設当時は土塁のみでしたが、石垣の壁が増設され、防衛のために使用されていました。ローマ帝国の衰退後は、スコットランドとイングランドを隔てる防衛線として使用されました。 リメスは、ゲルマン人の侵入を防ぐ目的で建設された防壁の跡のことで、ライン川のバート・ヘニンゲン、ラインブロールからドナウ川のアイニング砦まで約550km広がっています。長城、物見櫓、砦などが各地に残されていますが、長距離にわたるため、跡のみが残されている部分もあります。 アントニヌスの長城は、ハドリアヌスの長城の代替として使用された約60㎞の防壁のことで、建設開始からたった2年で完成したといわれています。セウェルス帝が増築したことから、セウェルスの長城とも呼ばれています。 【構成遺産】 ・ハドリアヌスの長城(イングランド北部) ・リメス(ドイツ) ・アントニヌスの長城(スコットランド) menu2 2 歴史・成り立ち 9年 リーメスの建設。 122年 ハドリアヌスの長城の建設。 142年 アントニヌスの長城の建設。 1987年 ハドリアヌスの長城(イギリス)を世界遺産に登録。 2005年 拡大登録。 ローマ帝国の国境に関係するリーメス(ドイツ)を追加。世界遺産の名称をローマ帝国の境界線に変更。 2008年 拡大登録。 スコットランドのアントニヌスの長城を追加。 menu3 3 アクセス 日本からロンドンまでは直行便で約12時間、エディンバラまでは国内線で約1時間30分です。エディンバラから鉄道カーライル駅まではで鉄道で約1時間30分、カーライル駅からハドリアヌスの長城までは車両で約1時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・リメスはラテン語で「境界」という意味です。英語の「リミット(限界)」の語源になっています。とても長い長城であったことから、現地では悪魔の城壁と呼ばれていました。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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