ホットホリデー 世界遺産 メキシコ 古代都市パレンケと国立公園 古代都市パレンケと国立公園 古代都市パレンケと国立公園 メキシコ 文化遺産 1987年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・ピラミッド、神殿などのマヤ文明の都市遺跡「パレンケ」 ・中南米でもピラミッドが墓所として機能していた証拠 ・ロケットを操る人のような彫刻「パレンケの宇宙飛行士」 パレンケはメキシコ南東部・チアパス州に存在した古代都市であり、ピラミッドや宮殿を含むマヤ文明の都市遺跡が残されています。遺跡発見当時、中南米におけるピラミッドは神殿としてのみ機能していたと考えられていましたが、パレンケのピラミッドの地下からは石棺が発掘され、エジプトと同様に王家の墓所として機能していたことが明らかになりました。石棺には翡翠のマスクをかぶった王の人骨が保管されており、7世紀頃の王パカル王のものとされています。また、石棺上部には、宇宙飛行士がロケットを操縦しているようにみえる彫刻が彫られており、マヤ文明が宇宙人と関係があるとする説が生まれました。墓所からはパレンケ王家の歴史が記された碑文が発見されており、発見されたピラミッドは「碑文の神殿(碑銘の神殿)」と呼ばれています。宮殿は王家の住居と考えられており、東西南北を示した天体観測塔が見つかっています。冬至の日になると、天体観測塔から見て、太陽が碑文の神殿へ沈むように設計されています。天体観測技術や精密な彫刻の技術など、高度な文明をもった都市と考えられています。 menu2 2 歴史・成り立ち 500年~700年 古代都市パレンケが繁栄。 10世紀頃 パレンケが衰退し廃墟となる。 1746年 パレンケ遺跡の発見。 1948年 パレンケ遺跡の発掘調査の開始。 1952年 メキシコの考古学者アルベルト・ルスがパカル王の石棺を発見。 1987年 世界遺産に登録。 1993年 「赤の女王」の墓室の発見。 menu3 3 アクセス 日本からメキシコシティーまでは直行便で約13時間です。メキシコシティーからパレンケは国内線で約1時間30分、パレンケ市内から遺跡まではバスで約15分です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・パカル王の翡翠のマスクは一時メキシコの窃盗団に盗まれましたが、現在はメキシコ人類学博物館で厳重に保管されています。 ・パレンケの宇宙飛行士のレプリカは国立人類学博物館、パレンケ遺跡博物館に保管されています。 ・遺跡の敷地内に「女王のトイレ」と名付けられた小さな滝があります。 menu5 5 映画・テレビ撮影の舞台に ・映画「ターミネーター」(1984年) 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 映画・テレビ撮影の舞台に LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
連携済みのアカウントでログイン