ホットホリデー 世界遺産 ポルトガル ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院 ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院 ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院 ポルトガル 文化遺産 1996年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・ポートワインの輸出で発展した港町 ・大航海時代にエンリケ航海王子が出発した町 ・ポルトの1000年以上の歴史を語る旧市街の建築物 ポルトガルの第二の都市「ポルト」はドウロ川河口に位置しており、18世紀以降、ポートワインの貿易拠点の港として発展しました。ポートワインはドウロ川の上流が一大産地となっています。ポートワインの主な出荷先はイギリスであり、甘口ワインとして人気を博しました。大航海時代にエンリケ航海王子が旅に出たのもポルトの港であり、港町として歴史的に重要な役割を果たしてきました。 ドウロ川には「ドンルイス1世橋」が架けられており、ポルトの中心部と南部のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区を結んでいます。橋の名前は19世紀の開通当時に国王であったルイス1世の名前が付けられ、メトロ、自転車、車両がそれぞれ通れるような構造になっています。 ポルトには、「ポルト大聖堂」「聖グレゴリウス聖堂」「聖フランシスコ聖堂」「セラ・ド・ピラール修道院」「クレリゴス教会」「ポルサ宮」「サン・ベント駅」などの数多くの歴史的建造物があり、それぞれが時代により異なる建築様式をもつことから、ポルトの1,000年以上の歴史を垣間見ることができます。クレリゴス教会の鐘楼は「クレリゴスの塔」と呼ばれ、ポルトのランドマークとなっています。ポルトの中心地にあるサン・ベント駅は20世紀の建設と新しい時期の建築物ではありますが、アズレージョ(青色のタイル)で壁が装飾されており、ポルトガルらしさを感じられる建築物です。 menu2 2 歴史・成り立ち ローマ帝国時代 港町ポルトゥス・カレ(ポルトの前身)として発展。 12世紀 ポルト大聖堂の建設。以後、改築が続く。 (ロマネスク様式/ ゴシック様式) 13世紀 ・サン・フランシスコ教会の建設。20世紀に再建。 (ゴシック様式/バロック様式) 1415年 エンリケ航海王子がアフリカへ向けて航海に出る。 16世紀 ・セラ・ド・ピラール修道院の建設。(1538) 18世紀~ ポートワインの輸出港として栄える。 ・クレリゴス教会の建設。(1732~1750/ バロック様式) ・旧監獄(カデイア・ダ・レラソン)の建設。(1765~1796) ・サン・ジョアン劇場の建設。(1796~1798) 19世紀 ・ドン・ルイス1世橋の建設。(1881~1886) ・ボルサ宮の建設。(1842~1910) 20世紀 ・サン・ベント駅の建設。(1900~1916) 1996年 世界遺産に登録。 2016年 拡大登録。(ルイス1世橋とセラ・ド・ピラール修道院の追加) menu3 3 アクセス 日本からポルトまでは、ヨーロッパ経由で約17~20時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・ポルトと長崎市は姉妹都市として提携しています。 ・ポルトは映画「魔女の宅急便」のモデルのひとつと言われています。 ・ドン・ルイス1世橋は、エッフェル塔設計者エッフェルの弟子により建設されました。 menu5 5 映画・テレビ撮影の舞台に ・映画「ポルト」(2016年) menu6 6 絶対食べたい!ローカルグルメ 【ポルト】 ・メロンクリームスープ ・フランセジーニャ:肉のサンドウィッチのチーズがけ。 ・バカリャウ(タラ)のフライ ・アローシュ・デ・ポルヴォ:タコのリゾット。 ・トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト:もつ煮込み。 ・パステル・デ・ナタ:エッグタルト。 ・ポートワイン 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 映画・テレビ撮影の舞台に 6. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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