ホットホリデー 世界遺産 タンザニア ンゴロンゴロ保全地域 ンゴロンゴロ保全地域 ンゴロンゴロ保全地域 タンザニア 複合遺産 1978年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・マサイ族と自然が共存する複合遺産「ンゴロンゴロ保全地域」 ・世界有数のカルデラ地帯「ンゴロンゴロ・クレーター」 ・絶滅危惧種クロサイの生息地「世界の動物園」 ンゴロンゴロ保全地域は、約250平方キロメートルの「ンゴロンゴロ・クレーター」を有する、世界有数のカルデラ地帯です。ンゴロンゴロは、マサイ族の言葉で「巨大な穴」という意味を持ちます。近隣には「ンゴロンゴロ」「オルモティ」「エンパカーイ」の3つのクレーターがあるほか9つの火山が存在し、活火山も含まれています。 ンゴロンゴロ保全地域は絶滅危惧種であるクロサイやシロサイを始めとする貴重な動物の生息地であり、「世界の動物園」と呼ばれています。クレーターの内部には湖や湿地もあり、動物の生活には困らないことと、カルデラ外部への脱出は困難であることから、カルデラ内独自の生態系が作り上げられたと考えられています。 保全地域には遊牧民「マサイ族」が暮らしており、自然と動物が共存していることが評価されています。クレーターの西側にある「オルドヴァイ渓谷」は、1959年~1964年に人類の祖先「アウストラロピテクス・ボイセイ」「ホモ・ハビリス」の化石などが発見されており、考古学的な価値が高い地域です。1978年の世界遺産登録では自然遺産として登録されていましたが、2010年の拡大登録の際にその文化的価値が認められ、複合遺産に変更されています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1700年頃 マサイ族が居住開始。 1951年 英国政府がンゴロンゴロを含むセレンゲティ地域を国立公園に指定。 マサイ族による抗議により、「ンゴロンゴロ自然保護区」となる。 1959年 オルドヴァイ渓谷でアウストラロピテクス・ボイセイの化石が発見される。 1964年 オルドヴァイ渓谷でホモ・ハビリスの化石が発見される。 1978年 世界遺産に登録。 1981年 近隣のセレンゲティ国立公園が世界遺産に登録。 1984年 管理不足により、危機遺産に登録。 1989年 状況改善により、危機遺産から解除。 2010年 拡大登録で自然遺産から「複合遺産」になる。 menu3 3 アクセス 日本からタンザニアのキリマンジャロ空港まではダルエスサラームで約22時間、キリマンジャロ空港からアルーシャまで車両で約1時間30分、アルーシャからツアーに参加できます。 menu4 4 合格Tips! 世界遺産検定 ・ンゴロンゴロ・クレーター ・マサイ族 ・オルドゥヴァイ渓谷 ・クレーター menu5 5 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 ・キリマンジャロ国際空港の3コードレターは「JRO」です。 ・エア・タンザニアの航空会社コードは「TC」です。 ・タンザニアの日本との時差は-6時間、サマータイムはありません。 menu6 6 ご存じでしたか? ・マサイ族はタンザニアやケニアに住む部族で、マー語を話しますが。近年は英語を話す人も増えています。身長は平均して高く、視力・基礎体力が特にずば抜けて高く、男性はライオンと戦うことを強さの証明としています。男性女性問わず、民族衣装のシュカと呼ばれるカラフルな布の衣装を着ています。 menu7 7 ここでしか見られない動植物・固有種 クロサイ、ゴールデンキャット、ヌー、シマウマ、トンプソンガゼル、グラントガゼルなど menu8 8 絶対食べたい!ローカルグルメ ・チプシマヤイ:ポテトと卵のパンフライ。 ・ピラウ:タンザニア風ピラフ ・ワリニャマ:トマトと牛肉の煮込み。 ・ムトリ:バナナのポタージュ。 ・マンダジ:ドーナツ。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. 合格Tips! 世界遺産検定 5. 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 6. ご存じでしたか? 7. ここでしか見られない動植物・固有種 8. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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