ホットホリデー 世界遺産 ミクロネシア ナン・マドール:東ミクロネシアの儀式の中心地 ナン・マドール:東ミクロネシアの儀式の中心地 ナン・マドール:東ミクロネシアの儀式の中心地 ミクロネシア 文化遺産 2016年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・ミクロネシアのアンコールワット「ナン・マドール」 ・ポンペイ島の南東に浮かぶ100以上の人工島 ・「シャウテレウル朝」の宗教儀式が行われた場所 ナン・マドール(ナンマトル)は、ポンペイ島の南東にある、玄武岩とサンゴの巨岩で作られた100以上の人工の島群です。13世紀から16世紀に建設された石の宮殿、寺院、墓所、集落などが残されており、当時ポンペイ島で権力を持っていた「シャウテレウル朝」が国王の葬儀などの宗教儀式を行っていた場所として考えられています。数十トンの巨岩は独自の技法で積み重ねられており、どのように建設されたのかはまだ解明されていません。 伝説によると、ナン・マドールの島々はオロシーパとオロショーパという兄弟が築いたもので、オロシ―パが亡くなった後、オロショーパが祭壇の建設を完成させ、シャウテレウル朝を築いたと言われています。シャウテレウル朝最後の王、シャウテムォイは、島の最高神である雷神ナーンシャペを迫害したことで報復に遭い、ナーンシャペの息子であるイショケレケルに攻め込まれ滅亡しました。イショケレケルはポンペイ島のマトレニーム地区の「ナーンマルキ(首長)」となり、土地を治めたといいます。伝説についても、事実関係についてはまだ解明がされていません。地球温暖化による海の水位の上昇や、マングローブの繁茂による遺跡の建造物への影響などが懸念されており、世界遺産への登録と同時に危機遺産にも登録されています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1200年~1500年頃 ナン・マドールが形成される。 1986年 ミクロネシアがアメリカ合衆国から独立。 2016年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からグアムまでは直行便で4直行便で4時間、グアムからポンペイ島までは2時間30分です。ポンペイ島市内中心部から船乗り場までは約40分、ナン・マドールまでは船で約15分です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・ナン・マドール(ナンマトル)とは、「天と地の間」「間隔の間」といった意味です。王の葬儀などの宗教儀式が行われていたことから聖域という意味か、もしくは水路で島々が隔てられたことに由来するという説があります。 ・ナン・マドール遺跡では研究者や探検家が事故に遭い死亡したり、撮った写真が消えてしまったりした事例があったことから、呪いの遺跡などといわれることもあります。 ・ミクロネシアは第二次世界大戦中は日本の統治下にあったため、米や醤油を使った料理などに日本の影響も見られます。 menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ 【ミクロネシア】 ・チキン・アドボ:醤油、酢などで味付けした鶏肉の煮込み。 ・コスラエスープ:米入りのスープ。 ・青パパイヤと豚肉の煮込み ・パンの実(ブレッドフルーツ)とヤムイモ:ポンペイ島の主食。 ・バナナケーキ ・サカウ(カバ):胡椒科の木を粉末にして溶かしたスパイス風味の飲み物。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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