ホットホリデー 世界遺産 ザンビア モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝 モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝 モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝 モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝 ザンビア 自然遺産 1989年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・世界三大瀑布のひとつ「ヴィクトリアの滝」 ・モシ・オ・トゥニャ国立公園(ザンビア側の公園) ・世界第2位の規模と迫力 ヴィクトリアの滝は、ザンビアとジンバブエの国境にある大滝であり、イグアスの滝、ナイアガラの滝とあわせて世界三大瀑布のひとつに数えられています。1855年にスコットランドの探検家であった「デイヴィッド・リヴィングストン」が滝を発見し、当時、ザンビアとジンバブエはまだイギリス領であったことから、滝の名前は当時のイギリス女王の名前から名づけられました。ザンビアでは、現地の言葉で「モシ・オ・トゥニャ(とどろく水けむり)」と呼ばれています。 滝の横幅は1,708メートルあり、最大落差は108メートルと、滝全体の規模はイグアスの滝に次いで世界で2番目です。雨季には1分あたり550億リットルの水が流れ落ちると言われています。ザンビア側の国立公園は「モシ・オ・トゥニャ国立公園」と呼ばれ、見どころは、滝つぼを見下ろすことのできる「デビルズプール」です。絶壁すれすれのプールから真下の滝つぼをのぞき込めることから、人気の観光地となっています。ジンバブエ側の国立公園は「ヴィクトリアフォールズ国立公園」と呼ばれ、デビルカタラクト、メインフォール、ホースシューフォール、レインボーフォール、イースタンカタラクトなど数々の大滝が望めます。 ヴィクトリアの滝近郊はサバナ地帯であり、年間で気候が大きく変動する厳しい環境ですが、ジンバブエの国獣、セーブルアンテロープなどが生息しています。近年の問題としては、地球温暖化の影響で2019年に100年ぶりの干ばつが起こっており、川の水量が減った影響で滝が干上がる事態となり、世界が抱える今後の課題となっています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1855年 イギリス人探検家デイヴィッド・リビングストンが滝を発見。 1905年 ザンベジ川にヴィクトリアフォールズ橋の設置。 1964年~1970年代 ザンビア内戦。 1980年 ジンバブエの独立と、ザンビア国境の開通。 1989年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からザンビアのリビングストン空港までは、2~3か所経由で約20時間~25時間です。ヴィクトリアの滝へは、ザンビアのリビングストンからツアーに参加、もしくは、ジンバブエ側の街ヴィクトリアフォールズからツアーに参加できます。 menu4 4 合格Tips! 世界遺産検定 ・モシ・オ・トゥニャ ・セーブルアンテロープ ・サバナ地帯 ・デイヴィッド・リヴィングストン menu5 5 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 ・日本人も、ザンビアとジンバブエはビザが必要です。現時点では事前の申請は必要なく、国境での発給可能。両国の共通ビザ、KAZAビザを使用します。 menu6 6 ご存じでしたか? ・滝の近くの小島には滝の発見者の名前がついており、リヴィングストン島といいます。ザンビア側も空港もリヴィングストン空港です。 ・ザンビアとジンバブエの国境のヴィクトリアフォールズ橋では、バンジージャンプを行うことができます。 menu7 7 映画・テレビ撮影の舞台に ・ドキュメンタリー映画「ネイチャー」(2014)※ビクトリアの滝を降下させる前代未聞のシーンの撮影を行っています。 menu8 8 ここでしか見られない動植物・固有種 【動物】 ・セーブルアンテロープ、ベルベットモンキー、アフリカゾウ、バッファロー、シマウマ、キリンなど。 menu9 9 絶対食べたい!ローカルグルメ ・シマ・ナ・クク:シマにチキンの煮つけを添えたもの。「シマ」はザンビアの主食で、白トウモロコシの粉を蒸したものです。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. 合格Tips! 世界遺産検定 5. 合格Tips! 旅行業務取扱管理者試験 6. ご存じでしたか? 7. 映画・テレビ撮影の舞台に 8. ここでしか見られない動植物・固有種 9. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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