ホットホリデー 世界遺産 パキスタン モヘンジョダロの遺跡群 強力な権力者が存在しなかった インダス文明 パキスタン 文化遺産 1980年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・インダス文明最大の都市遺跡 ・都市計画をもった高度な文明 ・解読ができないインダス文字の謎 モヘンジョダロは、紀元前2,600~1,500年頃にインダス川流域で栄えた世界四大文明のひとつ「インダス文明」の都市遺跡です。遺跡の構成は、城塞、穀物湖、公衆浴場、学問所、集会所などが残された高台の地域と、川のほとりにレンガ造りの民家が広がる地域の2つです。街には碁盤目状に道が張り巡らされており、遺跡からは浴場、井戸、水洗トイレ、下水道などが発見されていることから、発達した水利システムと都市計画をもった高度な文明であったことが伺えます。人々は農業や牧畜をして生活していました。遺跡からは「インダス文字」と呼ばれる400種類以上の象形文字が見つかっていますが未だに解読されていません。モヘンジョダロの遺跡は7層あり、時代を超えて築かれた建築物などが見つかっていますが、更に下にも遺跡が続いていると言われています。大規模な洪水、他のインダス文明の遺跡「ハラッパー」と同様に多くの謎が残された遺跡です。 menu2 2 歴史・成り立ち 紀元前2600年頃 モヘンジョダロの都市の建設。 紀元前1800年頃 インダス文明の突然の滅亡。 1920年代 モヘンジョダロ遺跡の発見。(インドの考古学者バネルシー) 1980年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本から首都イスラマバードまでは直行便で約10時間30分。イスラマバードからカラチまでは国内線で約2時間、カラチからサッカルまでは約1時間です。サッカルから遺跡までは車両で約2時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・モヘンジョダロは現地の言葉で「死の丘」を意味しており、古代の死者が眠る近づいては行けない場所として恐れられていたことから名づけられました。実際の都市の名前については、インダス文字が解読されていないためまだ明らかになっていません。 ・モヘンジョダロの要塞付近には2~3世紀頃のストゥーパ(仏塔)が残されており、遺跡の発見のきっかけとなりました。 menu5 5 映画・テレビ撮影の舞台に ・映画「モヘンジョダロ」(2016年) menu6 6 絶対食べたい!ローカルグルメ 【パキスタン】 ・コフタカレー:ミートボールカレー。 ・ムルグ・チョレー:鶏肉とひよこ豆のカレー。 ・シンディ・ビリヤニ:カレーの炊き込みごはん。 ・チキンティッカ:骨なしタンドリーチキン。 ・コルマ:鶏肉のヨーグルト煮込み。 ・シークケバブ:牛肉、羊肉、鶏肉のミンチを棒状にして焼いた料理。 ・チャイ:スパイス入りミルクティー。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 映画・テレビ撮影の舞台に 6. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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