ホットホリデー 世界遺産 スイス ラ・ショー-ド-フォン / ル・ロクル、時計製造の町 スイス 文化遺産 2009年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・時計産業の町「ラ・ショー・ド・フォン」「ル・ルクル」 ・カール・マルクスに「工業都市」と呼ばれる ・近代建築家ル・コルビュジエの出身地 「ラ・ショー・ド・フォン」と「ル・ルクル」は、19世紀初頭に時計製造を中心とした都市計画で発展した隣り合わせの町です。17世紀頃から時計産業が始まり、18~19世紀の大火災をきっかけに、碁盤目状の街並みの都市計画が考案されました。都市計画では居住区と職人が働くアトリエ地区を区分し、時計製造の効率性を高めることに成功しています。カール・マルクスは資本論の中で2つの町を紹介し、「工業都市」という定義を掲げました。また、ラ・ショー・ド・フォンの街並みはスイスの国定重要文化財にも指定されており、別の世界遺産で有名な近代建築家ル・コルビュジエの出身地でもあります。 menu2 2 歴史・成り立ち 1656年 ラ・ショー・ド・フォンの町の設立。 1679年 ル・ロックルで時計修理を発端に、時計製造が始まる。 1794年 ラ・ショー・ド・フォンの大火災により街の建築物を消失。 1833年~1844年 ル・ロクルの大火災により街の建築物を消失。 19世紀初頭 ラ・ショー・ド・フォンとル・ロクルを時計産業の町として再建。 2009年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からチューリッヒまでは直行便で約12時間30分。チューリッヒからラ・ショー・ド・フォンまでは列車で約2時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・ラ・ショー・ド・フォンはル・コルビュジエの出身地であり、彼の父もまた時計職人でした。都市計画の町で生まれ育ったことが、彼の人生に影響を与えたと言われています。有名時計ブランドのタグ・ホイヤーやジラール・ペルゴの本社もあり、時計産業の代表的都市といえます。 ・ラ・ショー・ド・フォンには世界最大の時計博物館「国際時計博物館」があり、ル・ロクルにも「ル・ロクル時計博物館」があります。 menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ ・ラクレット:チーズの表面を溶かした部分を、ジャガイモなどの具材にのせて食べます。 ・チーズフォンデュ ・ビュンドナーフライシュ:乾燥肉の盛り合わせ。 ・ブラートヴルスト:ソーセージのグリル。 ・レシュティ:ジャガイモの細切りを炒めたもの。 ・フィレ・ド・ペルシュ:ペルシュ(白身魚)のフィレ料理。 ・フォンデュ・シノワーズ:スイス風しゃぶしゃぶ。(*名前は中国風フォンデュ) 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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