ホットホリデー 世界遺産 ウクライナ キエフ-ペチェールスカヤ大修道院 キエフ-ペチェールスカヤ大修道院 キエフ-ペチェールスカヤ大修道院 ウクライナ 文化遺産 1990年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・キエフ大公国(キエフ・ルーシ)の歴史を示す遺産 ・キエフ市内最古の教会「聖ソフィア大聖堂」 ・地下墓地に残る修道士のミイラ ペチェールスカヤ大修道院は、ウクライナの首都キエフにあり、9~13世紀にキリスト教国家として栄えたキエフ大公国(キエフ・ルーシ)の歴史を遺す遺産です。10世紀末にギリシャ正教が国教として公認され、大聖堂や修道院が建設されていきました。 「聖ソフィア大聖堂」はキエフ市内最古の教会で、11世紀初頭にビザンチン様式で建設され、「不滅の壁のマリア」と呼ばれる聖母マリアのモザイク画などが残されています。複数の緑色のドーム屋根と、中央に金色のドーム屋根を持ち、内部には17~18世紀の改築によるバロック様式も見られます。 「ペチェールスカヤ大修道院(キエフ・ペチェールシク大修道院)」は11世紀に建設され、修道士が修行をしていた洞窟の跡地に建てられました。地下墓地があることが有名であり、当時の服装のまま眠る修道士たちのミイラが残されています。ロシア正教ウクライナ支部の総本山であり、敷地内にはウスペンスキー大聖堂と内部の宗教画、96mの鐘楼などがあります。 「ベレストヴォの救世主聖堂」はペチェールシク地区にあり、ベレストヴォの離宮と共に建設された聖堂です。近隣部族の攻撃で破壊と再建を繰り返し、現在は12世紀に再建された部分が残されています。 【構成遺産】 ・聖ソフィア大聖堂 ・ペチェールスカヤ大修道院(キエフ・ペチェールシク大修道院) ・ベレストヴォの救世主聖堂 menu2 2 歴史・成り立ち 10世紀末 キエフ公国がギリシャ正教を国教に定める。 1037年 聖ソフィア大聖堂の建設。(ヤロスラフ1世) 1051年 ペチェールスカヤ大修道院の建設。(ロシア正教) 13世紀以降 ベレストヴォの救世主聖堂の再建。(オリジナルは10世紀頃) 1990年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本から首都キエフまではヨーロッパ経由で約14~16時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・キエフは現地の言葉で「キーイの都市」と言う意味で、伝説でキエフを創建したと言われる公爵の名前が由来です。日本ではキエフと呼んでいますがキエフはロシア語の読み方に近く、現地語ではキーウに近いため、今後名称が変わる可能性もあります。 menu5 5 映画・テレビ撮影の舞台に ・映画「クレヴァニ 愛のトンネル」(2014年) menu6 6 絶対食べたい!ローカルグルメ 【ウクライナ】 ・ボルシチ:ビーツを使った赤いスープ。(*ロシアではなくウクライナ発祥) ・スメタナ:サワークリーム。付け合わせによく出てくる。 ・サーロ:豚の脂身の塩漬け。 ・ヴァレニキ:ウクライナ風水餃子。 ・ホルプツィ:ウクライナ風ロールキャベツ。 ・コトレタ・ポキエフスキー(キエフ風チキン):鶏肉のカツレツ ・クネードリ:鶏団子のクリームソース煮込み。 ・クルシェニキ:キノコソテーの牛肉巻き。 ・スビニャーチャ・ビリーズカ:豚肉のソテー。 ・スヴィニーナ:牛肉のソテーの溶き卵乗せ。 ・ピロシキ ・シルニキ:チーズのデザート。 ・ウズヴァール:ドライフルーツとスパイスのジュース。 ・メド:ハチミツのお酒。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 映画・テレビ撮影の舞台に 6. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
連携済みのアカウントでログイン