ホットホリデー 世界遺産 ポーランド ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群 ポーランド 文化遺産 2001年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・ヨーロッパ最大の木造教会 ・「ヤヴォル」「シフィドニツァ」の2つの教会 ・三十年戦争後に平和を祈念して建てられた建築物 ポーランド南西部のヤヴォルとシフィドニツァには木造の平和教会があり、17世紀に起こった三十年戦争後に平和を祈念して建設されました。三十年戦争はカトリック(神聖ローマ帝国とハプスブルク家)とプロテスタント(ドイツ、フランスなどの連合軍)の対立をきっかけにヨーロッパ全土で起こった宗教紛争です。結果としてプロテスタントが勝利し、ヴェストファーレン条約の規定からつの町「ヤヴォル」「シフィドニツァ」「グウォグフ」に平和の象徴となる教会が建設されました。グウォグフの教会は落雷により焼失したため、現在は2件の教会のみとなっています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1618年~1648年 三十年戦争が起こる。 (神聖ローマ帝国中心の宗教紛争) 1655年 ヤヴォルの平和教会の建設。 1657年 シフィドニツァの平和教会の建設。 2001年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本から首都ワルシャワまでは直行便で約11時間30分、ワルシャワからヴロツワフまでは国内線で約1時間です。ブロツワフからヤヴォル、シヴィドニツァまでは列車で約2時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・プロテスタントは、カトリック教会の免罪符販売を発端として起こったルターの宗教改革によって生まれた宗派です。三十年戦争は、カトリック側の国とプロテスタント側の国に分かれて戦争へと発展しました。 ・平和の象徴として今後戦争に利用されることがないよう様々な建設条件が決められ、各教会共に1年以内で建設がなされました。主な条件は、塔や鐘の建設の禁止、耐久性のある建材の使用禁止、大砲の射程距離内に置くこと、市壁の外側に配置するなどです。 menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ 【ポーランド】 ・カプスタ・クファショナ:ザワークラフト。キャベツの酢漬け。 ・フラキ:牛のもつ入りのスープ。 ・ビゴス:発行キャベツの煮込み。 ・ズラズィ・ザヴィヤネ:野菜の牛肉巻。 ・ゴウォンプキ:ポーランド風米入りロールキャベツ。 ・ピエロギ:ポーランド風ラヴィオリ。 ・コトレット・スハボヴィ:牛肉のカツレツ。 ・ポンチュキ:ジャム入りドーナツ。 ・クレムフカ:ミルフィーユのようなケーキ。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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