ホットホリデー 世界遺産 フランス ストラスブールのグラン・ディルとノイシュタット ストラスブールのグラン・ディルとノイシュタット ストラスブールのグラン・ディルとノイシュタット フランス 文化遺産 1988年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・ドイツとフランスの影響を受けた複雑な歴史を持つ都市 ・歴史あるストラスブールの旧市街「グランディル」 ・拡大登録された新市街「ノイシュタット」 ストラスブールのあるアルザス地方はフランス北東部(ドイツ国境近く)にあり、フランスとドイツ双方の影響を受けた街です。ストラスブールはパリと東ヨーロッパを結ぶ中継地であり、中でも「グランディル地区(旧市街)」はイル川の河口にあるため船での物資輸送に重宝していました。立地の良さからフランスとドイツ間でストラスブールを巡る抗争が何度もありましたが、第二次世界大戦後にフランスの領土となっています。「ノートルダム大聖堂」は12世紀に建てられたゴシック様式の教会で、グランディル地区のランドマークとなっています。その他、大聖堂広場の角にあるルネサンス様式の「カメルゼル邸」、18世紀に建設された「ロアン宮」、最古のキリスト教にまつわるステンドグラスを持つ「ルーヴル・ノートルダム博物館」などがあります。フランスらしい古い町並みが残る地区は「プティ・フランス」と呼ばれ、ドイツ宗教革命時にルターを擁護した「サン・トーマ聖堂」が残されています。 ノイシュタット地区はストラスブールの新市街にあたり、2017年の拡大登録により追加されました。新市街の基盤はドイツの統治下時代に作られ、ドイツの影響を強く受けています。ネオゴシック様式の教会、ライン宮殿、サン・ポール教会、オブセルヴァトワール通りが見どころです。ストラスブールはドイツとフランスの和解の象徴とされる地区であり、EU欧州議会や欧州人権裁判所などの国際機関の拠点となっている他、近年ではストラスブールとドイツの街ケールを結ぶ橋がライン川に架けられました。 menu2 2 歴史・成り立ち 1176年~1439年 ノートルダム大聖堂の建設。(グランディル) 1589年 大聖堂広場の角に「カメルゼル邸」の建設。(グランディル) 1732年 パリ風の宮殿「ロアン宮」の建設。(グランディル) 1870~1918年 ストラスブールがドイツの統治下となる。 新市街「ノイシュタット」の建設。 1988年 ストラスブールのグランディルを世界遺産に登録。 2017年 ノイシュタット地区を含め拡大登録。 menu3 3 アクセス 日本からパリまでは直行便で約12時間30分です。パリ市内からストラスブールまでは列車で約2時間30分です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・ストラスブールはドイツ語で「街道の町」という意味です。貿易の交易地点として人々が行き来していたことが名前の由来です。また、ストラスブールはクリスマスマーケットで有名なことから「 サントル・ドゥ・ノエル(クリスマスの中心)」という愛称でも親しまれています。ノートルダム大聖堂に飾られる特大のツリーとマーケットのために毎年多くの人々が集まります。 menu5 5 映画・テレビ撮影の舞台に ・映画「若き獅子たち」(1958年) ・映画「ジュリア」(1977年) ・映画「デイズ・オブ・グローリー」(2006年) ・映画「シルビアのいる街で」(2007年) ・映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」(2011年) menu6 6 絶対食べたい!ローカルグルメ ・フラムクーシュ:アルザス風の極薄ピザ。 ・ベックオフ:アルザス風肉じゃが。 ・プレッツェルサンド:もちもちのプレッツェルに具材を挟んだサンドウィッチ。 ・シュペッツレ ・ワーデル:豚スネ肉のロースト。 ・シュクルート:キャベツの酢漬け。 ・クグロフ:アルザス伝統の王冠型のアーモンドとレーズンが入ったブリオッシュ。 ・ダンプフヌーデル:パンのようなデザート。 ・マンステール:アルザス名産の独特な香りを持つチーズ。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 映画・テレビ撮影の舞台に 6. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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