ホットホリデー 世界遺産 キューバ グランマ号上陸記念国立公園 グランマ号上陸記念国立公園 グランマ号上陸記念国立公園 キューバ 自然遺産 1999年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・世界最大規模の石灰岩の海岸段丘 ・革命家カストロがグランマ号でキューバに到着した場所 ・キューバ初の自然遺産 グランマ号上陸記念国立公園はキューバのグランマ州に位置し、世界最大規模の「石灰岩の海岸段丘」を持つ国立公園です。国立公園付近にはプレートの活断層があることから、独自のカルスト地形が生み出されました。石灰岩の段丘はシエラ・マエストラ山脈の西側斜面にあり、海抜標高360mから海中下180mまで伸びています。キューバ革命の際、革命家のフィデル・カストロ(後の国家元首)とチェ・ゲバラを含む革命軍が、「グランマ号」と言う名前の船でキュましーバに上陸し、上陸場所が国立公園に含まれていることから「グランマ号上陸記念国立公園」と名づけられています。 このエリアは年間降水量が少ないことから、典型的な半乾燥生態系であり、500種にのぼる植物のうち60%が固有種です。また13種の脊椎動物、110種の鳥類、44種の爬虫類が見つかっており、貴重な生物の保護地となっています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1986年 グランマ号上陸記念国立公園の設立。 1956年 カストロ議長がグランマ号でキューバに上陸。 1959年 キューバ革命。 1999年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からハバナまでは、北米経由で約20~25時間。ハバナからバヤモまでは国内線で約2時間、国立公園までは車両で約30分です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・グランマ号上陸記念国立公園はキューバ革命とも繋がりのある場所ですが、文化遺産ではなく、自然遺産として登録されています。地質学上重要な石灰岩の段丘があることと、貴重な植物、動物の生息地であることが登録のポイントとなりました。 menu5 5 映画・テレビ撮影の舞台に ・映画「チェ 28歳の革命」(2008年) ・映画「エルネスト もう一人のゲバラ」(2017年) menu6 6 ここでしか見られない動植物・固有種 マナティーなど 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 映画・テレビ撮影の舞台に 6. ここでしか見られない動植物・固有種 LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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