ホットホリデー 世界遺産 シリア クラック・デ・シュヴァリエとサラディン城 クラック・デ・シュヴァリエとサラディン城 クラック・デ・シュヴァリエとサラディン城 シリア 文化遺産 2006年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・シリアでは珍しい西洋式の要塞 ・聖ヨハネ騎士団の拠点「クラック・デ・シュヴァリエ」 ・十字軍による改築がなされた「サラディン城」 クラック・デ・シュヴァリエとサラディン城は、10~12世紀に十字軍によって築かれた、シリアにおける貴重な西洋式の要塞です。サラディン城は紀元前に建設された砦を元に、10世紀頃、東ローマ帝国の要塞として再建されました。12世紀に十字軍が改築を行っています。建設当時はカラット・サラーフ・アッディーンと呼ばれていましたが、イスラム教の英雄サラディン(サラーフッディーン)により落城して以降、サラディン城と呼ばれています。 クラック・デ・シュヴァリエは難攻不落の要塞として知られ、12世紀には聖ヨハネ騎士団の拠点として使用されていました。13世紀にマムルーク朝エジプトの策略にはまり、落城して以降はイスラム教徒の手にわたります。落城以降、礼拝堂はモスクへ改築され、マムルーク朝の副王の居城となりました。2013年のシリア内戦により建設物に被害があり、危機遺産リストに登録されています。 menu2 2 歴史・成り立ち 10世紀 砦を改築しカラット・サラーフ・アッディーンを建設。 (現在のサラディン城) 1142年 クラック・デ・シュヴァリエの再建。 1171年までヨハネ騎士団の拠点となる。 1271年 クラック・デ・シュヴァリエの落城。副王の居城となる。 (マムルーク朝エジプト・バイバルス) 2006年 世界遺産に登録。 2013年 シリア内戦の空爆で建築物が損傷。 危機遺産リストに登録。 menu3 3 アクセス シリアは政情不安定のため、渡航が禁止されています。 menu4 4 ご存じでしたか? ・クラック・デ・シュバリエは、フランス語で「騎士の城」という意味です。映画「アラビアのロレンス」の主人公トーマス・エドワード・ロレンスが「世界で最も美しい城」と表現したことで有名です。 menu5 5 映画・テレビ撮影の舞台に ・映画「アラビアのロレンス」(1982年) menu6 6 絶対食べたい!ローカルグルメ 【シリア】 ・マッザ:豆、野菜などの前菜。 ・フムス:ひよこ豆のペースト。 ・ババガヌーシュ:ナスのペースト。 ・フブス:主食のパン。 ・ファラフェル:ひよこ豆のコロッケ。 ・バーミヤ:ひき肉、オクラ、トマトの煮込み。 ・クッベ:シリア風コロッケ。 ・シャワルマ:ドルネケバブのサンドウィッチ。 ・マアムール:ナッツのペーストを包んだ焼き菓子。 ・バクラヴァ:シロップで浸したナッツ類のパイ。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 映画・テレビ撮影の舞台に 6. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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