ホットホリデー 世界遺産 南アフリカ ケープ植物区保護地域群 ケープ植物区保護地域群 ケープ植物区保護地域群 南アフリカ 自然遺産 2004年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・世界6大植物区ののひとつ ・低木の植物の一大植生地「フィンボス」 ・南アフリカの国花「キングプロテア」 ケープ植物区保護地域群は、ケープ半島を中心とする13の自然保護区の総称です。低木の植物が植生する地域「フィンボス」を中心として、ツツジ科、ヤマモガシ科、サンアソウ科の植物が生息しています。保護区にはアフリカ大陸の植物の20%が集中しており、9000種の植物のうち69%は固有種、1736種の絶滅危惧種が確認されています。テーブルマウンテン近郊の「カーステンボッシュ国立植物園」は保護区内にあり、プロテアを始めとした植物をテーマに沿って整備しています。南アフリカの国花キングプロテアなど、アフリカならではの植物の鑑賞が可能です。近年、フィンボスではアカシアなどの外来種の増加により多くの種類の植物が絶滅しており、1000種以上が絶滅危惧種に指定されています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1913年 カーステンボッシュ植物園の設立。 2004年 世界遺産に登録。(8件の保護区のみ) 2015年 拡大登録。(合計13件の保護区となる) menu3 3 アクセス 日本から南アフリカ共和国までは、ヨハネスブルク経由で約17~22時間です。 menu4 4 ご存じでしたか? ・フィンボス(低木植生地域)はアフリカーンス語で「細い灌木」という意味です。ルイボスティー(レッドティー)で有名なルイボスも、フィンボスにあります。 ・ケープ半島では乾燥と強風による山火事が良く起こるため、プロテアの花は山火事の熱により種子を飛ばすように進化したといいます。かつて喜望峰は嵐の岬と呼ばれていましたが、ヴァスコダガマの来訪により喜望峰へ改名されています。 menu5 5 ここでしか見られない動植物・固有種 ・動物:南アフリカペンギン、オナガミツスイなど ・植物:プロテア、ピンクッション、ハニーブッシュ、ルイボス、エリカなど。 menu6 6 絶対食べたい!ローカルグルメ ・ボボティー:ひき肉と卵のオーブン焼き。 ・ポイキ:肉、野菜の煮込み料理。 ・ブライ:南アフリカ流バーベキュー。 ・ボーアウォース:ソーセージ。 ・ミルクタルト:ミルクたっぷりのカスタードタルト。 ・コークシスター:ドーナツにシュガーシロップを付けたもの。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. ここでしか見られない動植物・固有種 6. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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