ホットホリデー 世界遺産 マリ バンディアガラの断崖(ドゴン人の地) マリ 複合遺産 1989年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・ドゴン族の伝統文化が残される断崖 ・独自の宗教観と仮面をかぶる文化 ・60年に1度だけ行われる「シギの祭り」 バンディアガラの断崖はマリ中部・ニジェール川の流域にあり、ドゴン族の生活拠点となっています。高さ500mの断崖が約200kmに続き、25万人以上のドゴン族が断崖周辺の複数の集落に分散しています。集落の建築物は土の煉瓦でつくられており、いずれも藁でできた三角形の屋根が乗せられています。 ドゴン族で特徴的なのは仮面を使う文化であり、祭りや宗教行事、秘密結社など、さまざまな場面で仮面を使い分け、部族の協調を保っています。また、アンマと呼ばれる神を信仰し、キリスト教やイスラム教とは異なる宗教感を持っています。近年の問題として、観光客から収入を得るために伝統文化が乱用される傾向が指摘されています。 menu2 2 歴史・成り立ち 14世紀頃 バンディアガラの断崖付近にドゴン族が住み始める。 1989年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 2012年以降、イスラム過激派による占領にて渡航は禁止されています。通常時のアクセス方法は、日本からフランス・パリまでは直行便で約12時間30分、パリからマリの首都「バマコ」までは直行便で約6時間です。パマコからバンディアガラまではバスでの移動となります。 menu4 4 ご存じでしたか? ・60年に1度だけ行われる「シギの祭り」では、祖先の霊力を持つと言われる蛇の仮面をかぶった村人が、7年かけて部族の村を巡ります。 menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ 【マリ共和国】 ・フートウ:主食のヤムイモの餅。 ・ザメ:マリ風ピラフ。 ・ティガデゲ:ピーナツソース。 ・チェブジェン:セネガル名物の魚のピラフ。 ・ヤッサ:玉ねぎと肉の煮込み。 ・アチャケ:コートジボワール名物のトウモロコシのあらびきパスタ。 ・ドロ:マリ伝統のビール。 ・メニメニヨン:ゴマとはちみつのお菓子。 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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