ホットホリデー 世界遺産 エリトリア アスマラ:アフリカの近代主義都市 アスマラ:アフリカの近代主義都市 アスマラ:アフリカの近代主義都市 エリトリア 文化遺産 2017年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・エリトリア唯一の世界遺産 ・アフリカにおけるイタリア合理主義のモダニズム建築 ・イタリアのアフリカ進出の拠点「第2のローマ」 アスマラはエストリアの首都であり、20世紀のイタリア統治時代に建設されたモダニズム建築が残されています。エストリアはイタリアのアフリカ進出の初拠点であり、第2のローマとすることを目標に、1920~30年代、イタリア合理主義の手法を用いて、アールデコ様式、未来派様式の建築物が続々と建設されました。飛行機の形をしたガソリンスタンドや、色ガラスを組み合わせたボーリング場など、遊び心のある数々の建築物が有名である他、エリトリア正教の教会などが残されています。長年にわたったエチオピアからの独立戦争によって建築物の老朽化が進んでおり、修復と保護が今後の課題となっています。 menu2 2 歴史・成り立ち 1890年~1941年 イタリアの支配下となり、アスマラが首都となる。 モダニズム建築が広がる。 1941年~1952年 第二次世界大戦中、イギリスの支配下となる。 1952年~1962年 エリトリア国の首都となる。(隣国エチオピアとの連邦制) 1962年 エチオピアの支配下となる。(エチオピアのエリトリア州) 1961年~1991年 エリトリア独立戦争。(対エチオピア) 1993年 国民投票によりエリトリア独立。 1998年~2018年 エチオピアとの紛争。 2017年 世界遺産に登録。 menu3 3 アクセス 日本からアスマラまで、ヨーロッパ、中東経由で約17時間。 menu4 4 ご存じでしたか? ・エストリアでは自転車レースが国技となっており、毎年「ツール・ド・エストリア」が開催されます。 ・エストリアはイタリアの植民地化の時代、イタリア人の移民は60%を超えていたため、イタリアの文化が深く残っています。コーヒーやエスプレッソを飲む文化があり、作法としてコーヒーセレモニーがあります。日本の茶道の作法ような決まった手順でコーヒーを楽しみます。 ・2019年、神奈川県大磯市の小学校にエリトリアの留学生が訪れ、郷土料理をふるまったことがあります。 menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ 【エリトリア】 ・インジェラ:主食。テフと呼ばれるアワ科の穀物を発酵させたクレープ。 ・ズィグニ:羊肉のシチュー。インジェラと共に食べる。 ・ツァビヘイ:羊の内臓の煮込み料理。 ・コーヒー 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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