ホットホリデー 世界遺産 イラク アッシュール(カラット・シェルカット) イラク 文化遺産 2003年登録 menu1 1 この世界遺産のポイント ・メソポタミア文明を代表する大国アッシリア ・アッシリア帝国の首都「アッシュール」 ・イシュタル神殿、ジッグラト(聖塔)、楔形文字の発見 「アッシュール」はメソポタミア文明時代の大国アッシリアの中心地であり、現在はカラット・シェルカットと呼ばれています。アッシュールの街は紀元前3,000年頃に建設され、メソポタミア地域で覇権を握っていたウル王朝、アッカド王朝が衰退すると、交易で繁栄するようになりました。アッシリア帝国時代(紀元前14世紀~紀元前9世紀頃)にアッシュールが首都となり、アッシリアは最盛期を迎えます。遺跡からは、イシュタル神殿、ジッグラト(聖塔)、16,000以上の楔形文字が発掘されています。紀元前911年以降は新アッシリア帝国と呼ばれ首都は遷都しましたが、アッシュール神を祀る宗教の中心地として重要性を保持しました。2003年以降、イラクの国内紛争と、遺跡が危機に陥る可能性のあるダム建設計画により、危機遺産リストに登録されています。 menu2 2 歴史・成り立ち 紀元前3,000年頃 アッシュールの建設。 (紀元前1900~紀元前1750 古アッシリア時代) 紀元前14世紀 アッシリア帝国の首都となる。 (紀元前1720~紀元前912 中アッシリア時代) 紀元前911年 新アッシリア帝国の始まり。 (鉄を武器に使い、世界一の帝国となる) 紀元前614年 メディア人とバビロニア人の侵攻。 アッシリア帝国の滅亡。 紀元前150年頃~紀元後270年頃 アッシュールの再建。(アルケサス朝パルティア) 1898年 遺跡の調査開始。 2003年 世界遺産に登録。 危機遺産リストに登録。 menu3 3 アクセス イラクは治安が不安定なため、渡航については引き続き禁止されています。 menu4 4 ご存じでしたか? ・古代アッシリアではアッシュール神が最高位であり、王族は神から権限を付与された「副王」という立場にあたります。アッシュールの街を神格化したものがアッシュール神となったと言われています。 menu5 5 絶対食べたい!ローカルグルメ 【イラク】 ・クッベ・モスル:平らなコロッケ。 ・マスグーフ:鯉のグリル。 ・クージ:羊のローストとごはん。 ・パチャ:羊の内臓の煮込み。 ・タシュリーブ:羊肉や鶏肉とパンの煮込み。 ・ラフマジュン:イラク風羊肉のピザ。 ・ケバブ 1. この世界遺産のポイント 2. 歴史・成り立ち 3. アクセス 4. ご存じでしたか? 5. 絶対食べたい!ローカルグルメ LINEで相談 お電話で相談050-1720-3714 国内どの固定電話からも市内通話料金 年中無休 月~金9:00~17:00 土・日9:00~12:00(正午) YouTubeHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉 InstagramHOT HOLIDAYOFFICIAL ACCOUNT〉
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