世界一美しい奇跡の絶景 ウユニ塩湖
ウユニ塩湖は南米ボリビアのアンデス山脈の高原に広がる塩の大地。
アンデス山脈が隆起した時に大量の海水がこの地に残され巨大な湖になり、
その海水が長い歳月をかけて干上がったのち、約1万年前に今のような塩湖となったと言われています。
標高は富士山とほぼ同じ約3,700m。
その広さはなんと、東京ドーム80万個分にもおよび、南北約100km、東西約250kmという世界最大の塩湖。さらにウユニ塩湖は、高低差が100km四方でわずか50㎝しかないことから「世界で最も平らな場所」でもあります。
現地では、ウユニを麓に有する山「トゥヌパ山」に由来する「トゥヌーパ」塩原と呼ばれているのだそうです。
塩湖に水か薄くたまり、そこに天空の美しい景色が映し出される「天空の鏡張り」は
世界一美しい奇跡の絶景として日本では有名すぎる景色ですね。
実はこの光景、いつ行っても見られるわけではありません。
ウユニ塩湖に水が張るのは「雨季」の数か月の間。さらに「風がなく、良く晴れた雲が少ない日であること」。この数ある条件を全てクリアした時にだけ現れる、まさに”奇跡”の絶景なのです!
「天空の鏡張り」の絶景を見たい方はこの時期がベストシーズン。
天候に恵まれれば、この世のものとは思えない、幻想的な絶景に出会えます。
日本では雨季のウユニが定番ですが、海外では乾季のウユニも人気があります。
空気が澄み渡り、塩湖は真っ白に乾燥するため、永遠に続くかのような真っ白な塩湖と深く濃い
青空の美しいコントラストが広がります。
また、場所によっては乾季終盤でも鏡張りの風景が見られることがあります。雨季のように見渡す限りの鏡張りとはいきませんが、真っ白に乾ききった塩の平原と鏡張りの両方の風景が見られる可能性が。
塩のホテルも確保しやすく、密かなお勧めシーズンです。
ウユニ塩湖は昼、夕方、夜、日の出、とその表情はまったく変わり、
1日を通して様々な絶景で私を楽しませてくれます。
せっかくウユニまで足を運んだなら、この4つのウユニを体感せずには帰れません!
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雲の上を散歩しているような不思議な感覚を味わえる、これぞあの有名な「死ぬまでに一度は訪れたい絶景」です!白く美しい塩の台地に、薄く張った水が天空を映し出しその美しさを引き立てます。
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日中の銀世界が有名なウユニですが、個人的には夕焼けのウユニがおススメ!青い空が徐々に赤く染まっていく光景は言葉にならないほどの美しさ。空の色がどんどんと変化するので、一瞬たりとも目が離せません。時間を忘れて見入ってしまう美しさです。
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夜になると360度見渡す限り星々で埋め尽くされるウユニ。まるで宇宙に浮かんでいるかのような絶景。そして、肉眼でもはっきりと見ることができ、絵にかいたように美しい天の川には、一瞬で心奪われます。
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遥か彼方、地平線の向こうから太陽が顔を出します。夜空を徐々に赤く染めるグラデーションが美しい静寂の景色。雲がなければ、頭上には夜空、明るくなりゆく地平線を同時に見られることも。

高低差わずか50㎝の「世界で最も平らな場所」 、ウユニ塩湖ならではの地形をいかした
不思議なトリック写真も楽しみ方の一つ。新婚旅行や卒業旅行、一人旅でも!
ウユニでしかできない絶景&面白写真で最高の思い出を残してみては?
お勧め装備はカメラの三脚とおもちゃなどの小道具。
三脚は画像の様なライトを使用したトリック写真や星空撮影で欠かせないアイテム。
また、オリジナリティ溢れる思い出のトリック写真を撮るため、
お気に入りキャラクターのフィギュアやぬいぐるみなどを活用してみてください。

ウユニに来たたら絶対に泊まってほしいのが、ここでしか体感できない
"ウユニ塩湖の塩"でできたユニークなホテル!
塩湖から切り出した塩のブロックで建てられており、建物はもちろん、
ベッドや椅子など全てが塩でできている、まさにホテルそのものが絶景と言えるでしょう。
ウユニ塩湖にある塩のホテルは3軒のみ。
雨季、特に年末年始は人気殺到で予約が非常に取り難いのが難点。
ホットホリデーでは希少な年末年始のお部屋も確保していますので
お気軽にお問い合わせください!
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ウユニ塩湖の中心に浮かぶ小さな島。無数のサボテンが林立し、インカ時代に塩の貿易の中継地点として栄えました。頂上からの眺望はまさに絶景!※雨季は行けない場合あり
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塩や鉱山物資の運搬に使われた列車が、そのまま放置されている。中に入ったりもでき、人気の写真スポット!
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ウユニ塩湖北辺に位置する。アンデスの土着信仰では聖なる山として知られ、その色彩豊かな姿には感嘆の声が上がります。麓ではリャマやフラミンゴが現れることも。※雨季は行けない場合あり
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乾季には天然の塩の精製所が活躍。塩湖には天日干しにされる塩の小山が並びます。
ボリビアのラパスから約550km。
日本からラパスへは北米の都市(ロサンゼルスやマイアミなど)、ペルーのリマなど2-3箇所の乗り継ぎとなります。
ホットホリデーでは、ニューヨーク、ロサンゼルス、トロント、リマ、サンパウロ、ラパス他、世界各地から発着の便利なパッケージを取り揃えています。南米のもう1つの絶景、マチュピチュ観光も含まれたパッケージも人気。旅のカスタマイズ、アレンジも可能です。
- ウユニ空港~ウユニ市内 : 車で約10分(約2km)
- ウユニ空港~塩のホテル : 車で約45分(約25km)
- 塩のホテル(ルナサラダ、クリスタル・サマーニャ、パラシオ・デ・サル)からウユニ塩湖まで : 約2km
- ウユニ市内から塩湖への公共の交通機関はありません。
オプショナルツアーに参加した、ホットホリデー会員のみがクチコミ投稿しています。
高山病に関して
ウユニで気を付けたいのが高山病(高度障害)。ウユニの標高は約3700mと、富士山とほぼ同じ高さ。また、ウユニへのアクセスで必ず通るラパスは更に高い標高約4000mです。
この様な高地では酸素が薄いことから低酸素状態に置かれた体に頭痛、吐き気、めまい、むくみ、全身倦怠感などの高山病の症状が出ることがあります。
通常1日~数日で体が高地に適応し、症状は自然消滅しますが、しっかりと対策しておきたいものです。
【対策】
- ・疲れたまま、寝不足で高地に入らない。 旅行出発前は残業などの無理を控え、疲労を取り除いてから出発してください。十分な睡眠をとり、体調を整えておくのが重要です。日本から訪れる場合は搭乗時間も長く睡眠は十分足りていると思いがちですが、飛行機での移動は意外と体に負担があります。時差も大きいので注意が必要です。
- ・予防薬を服用する。 現地でも市販薬は購入できますが、症状が出てからではなく、予防的に服用する方が効果的です。日本で処方薬(ダイアモックスなど)を準備して持参する方が多いです。(薬局では購入できません。日本出発前に医師にご相談ください。)
- ・水分をしっかり摂る。アルコールやたばこは控える。
- ・ゆっくりと行動し、なるべく重いものを持たない。
- ・熱いシャワーや入浴は避ける。寝ると呼吸数が減るので症状は悪化しやすくなります。
- ・高山病に限らず、体調不調で休息が必要となる場合があります。余裕を持ったスケジュールで旅行計画を立てましょう。
- ・ウユニ以外も周遊する場合は、より低い標高の場所から入って徐々に高地へ移動し、高地適応に適したルートを取る方もいるようです。

南米各地の標高
- ウユニ
- 3700m
- ラパス
- 4000m
- マチュピチュ
- 2430m
- クスコ
- 3400m
- リマ
- 平地
- 富士山
- 3776m








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