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天空の絶景 オーロラ特集 アイスランド/フィンランド/アメリカ/カナダ

オーロラという名称はローマ神話の暁の女神アウロラ(Aurora)に由来。
現代日本語では北極近辺のオーロラを北極光、南極近辺のオーロラを南極光と呼ぶこともあるそうです。

エリアマップ アイスランド レキャビック フィンランド ロバニエミ アメリカ フェアバンクス カナダ イエローナイフ

磁場が運んできた太陽風が大気に接触する場所を、研究した結果、地軸極を中心にオーロラの分布が、帯状に広がっていることがわかり実証されました。この帯に近い場所ほどオーロラとの遭遇率が高くなるということになり、この帯はオーロラベルトと呼ばれています。 緯度60度~70度ぐらいにかけて存在します。このオーロラベルトの下がオーロラ鑑賞に適しているのです。

  • オーロラの画像1
  • オーロラの画像2
  • オーロラの画像3

各都市の比較表

  • 出発地 レイキャビック
    緯度 北極線
    ★★★★☆
    晴天度
    ★★★☆☆

    他と比較して雨が多い傾向

    街の暗さ(明るさ)
    ★★☆☆☆
    郊外の暗さ(明るさ)
    ★★★★☆
    街の物価
    ★☆☆☆☆

    日本より高め

    街の大きさ
    ★★★☆☆

    120,000人

    ショッピング
    ★★★★☆
    食事
    ★★★★★

    街中に様々なレストランあり

    日本からのアクセス
    ★★★☆☆

    乗継1回 約25時間

    治安
    ★★★★★

    世界平和度指数ランキングが世界第1位

    オーロラ以外の遊び
    ★★★★★

    オプショナルツアーが充実

    寒さ
    ★★★★★

    1年を通して-3度以下になることが少ない。日本の冬と同じぐらい

    シーズン 9月~4月頃
    見える時間帯 19時過ぎから深夜
    コメント 温暖、安全さを求めるなら
    レイキャビック発着ツアー
  • 出発地 ロバニエミ
    緯度 北極線
    ★★★★★

    北極線の真下

    晴天度
    ★★★☆☆
    街の暗さ(明るさ)
    ★★★☆☆
    郊外の暗さ(明るさ)
    ★★★★★
    街の物価
    ★★☆☆☆
    街の大きさ
    ★★☆☆☆

    58,000人

    ショッピング
    ★★★★★

    北欧雑貨、北欧食器など

    食事
    ★★★★☆

    街中に様々なレストランあり

    日本からのアクセス
    ★★★☆☆

    乗継1回 約25時間

    治安
    ★★★★☆

    北欧は比較的安全

    オーロラ以外の遊び
    ★★★★☆

    サンタクロース村など

    寒さ
    ★★☆☆☆
    シーズン 北欧では12月から1月初旬くらいにかけて、天候がやや荒れる傾向
    見える時間帯 21時過ぎから深夜
    コメント 北欧雑貨、家具、食器などショッピングも楽しめる
    ロバニエミ発着ツアー
  • 出発地 フェアバンクス
    緯度 北極線
    ★★★★☆
    晴天度
    ★★★★★

    晴天度No.1

    街の暗さ(明るさ)
    ★★☆☆☆
    郊外の暗さ(明るさ)
    ★★★★★
    街の物価
    ★★☆☆☆
    街の大きさ
    ★★☆☆☆

    32,000人

    ショッピング
    ★★★☆☆

    ウォルマートなど大型店舗あり

    食事
    ★★★☆☆

    レストランは徒歩圏内に少ない

    日本からのアクセス
    ★★★☆☆

    乗継1回 約25時間

    治安
    ★★★☆☆
    オーロラ以外の遊び
    ★★☆☆☆
    寒さ
    ★☆☆☆☆

    1年を通して-3度以下になることが少ない。日本の冬と同じぐらい

    シーズン 8月末頃から
    見える時間帯 21時過ぎから深夜
    コメント とにかくオーロラ鑑賞を最優先にするならフェアバンクス。NASAのオーロラ研究施設やオーロラ研究の権威・アラスカ大学国際北極圏研究センターもここにあります。
    フェアバンクス発着ツアー
  • 出発地 イエローナイフ
    緯度 北極線
    ★★★★★
    晴天度
    ★★★★★
    街の暗さ(明るさ)
    ★★★☆☆
    郊外の暗さ(明るさ)
    ★★★★★
    街の物価
    ★★☆☆☆
    街の大きさ
    ★☆☆☆☆

    19,000人

    ショッピング
    ★★☆☆☆
    食事
    ★★☆☆☆

    街中にレストランは少ない

    日本からのアクセス
    ★★★☆☆

    乗継1回 約25時間

    治安
    ★★★☆☆
    オーロラ以外の遊び
    ★★☆☆☆
    寒さ
    ★☆☆☆☆
    シーズン 8月上旬
    見える時間帯 21時過ぎから深夜
    コメント 夏期は湖面に映る人気の逆さオーロラが見えるかも!?
    イエローナイフ発着ツアー

オーロラが見える条件は?

オーロラが見える条件は?の画像
オーロラ観光に適した条件
1.空気が澄み晴天であり、月明かり、街明かりが少ないこと。
2.地磁気が強く太陽風が速いこと
3.そしてオーロラベルトの都市にいることの3つの条件です。
オーロラが見えやすい時期
長期的に言えば、黒点の活動が強い時期は11年ごとにやって来て、その年にはオーロラが強く見られる。
季節で言えば、9月(~10月)と3月(~4月)は統計的に強いオーロラが見られる時期と言われる。
理由は明らかではない。

オーロラを見る方法

  • オーロラを見る方法の画像

    ツアーに参加

    市内では街の明かりで見えにくいので、人工の光が届かず視界の開けた場所までバスなどで移動するナイトツアー。ガイド付きなのでオーロラが出ていれば見逃す心配なし。欠点は時間が限られていること。

  • オーロラを見る方法の画像

    郊外に宿泊

    人工の光が届かない郊外に宿泊すれば、わざわざツアーに参加しなくても一晩中鑑賞のチャンス!天井がガラスでできたフィンランドのガラスイグルーでは暖かい室内のベッドに寝転んでオーロラの出現を待ち、鑑賞できます。その他フェアバンクスのチナ温泉、イエローナイフの小型飛行機でしかアクセスできない郊外ロッジもおススメ。

オーロラを見る宿の紹介

オーロラを見る準備

オーロラを見る服装
観測時の服装

防寒の基本は薄手の衣類などを重ね着すること。空気の層をいくつも作り、断熱効果(防寒)を高めます。
厚手の衣類はモコモコして動きにくいので避けましょう。凍傷にならない為には、なるべく皮膚を露出しないのがコツ。
どうしても出てしまうところには保護クリームなどを塗るようにしましょう。

帽子 スキー用の帽子、フェイスマスクなどをもっていくのもよい。必ず耳が隠れるもの。
マフラー マフラー又はハイネックのセーターで肌の露出を抑える。
上着 スキーウェアまたは厚手のジャケットまたはダウンジャケット。
風を通さないもの。ジャケットの下はセーターまたはフリースなどの
スポーツウェア等を重ね着する。
下着 機能性の高い保温効果のあるインナーウェア(長袖)や下着。
ジーンズやジャージなどの下に、タイツやスパッツを重ねる。
保温性・防水性を備え、滑りにくいいわゆる「スノーブーツやトレッキングシューズ」が便利。
積雪にそなえくるぶしより上まであるものを。
ウールの靴下や靴用のカイロを使うと暖かい。
 

By United States Air Force photo by Senior Airman Joshua Strang

心構え・Tips

30-60分ごと、こまめに空をチェック。とにかく空を見上げる。昼間曇っていても夜は晴れて来てオーロラが出たり、夜中に突然雲が晴れたり、雲の切れ目から見られることも。諦めて寝てしまったらそれまでとなります。フィンランドのガラスイグルーなどは、オーロラの出現を知らせるオーロラアラームが付いているお部屋もあり非常に便利。

おすすめクチコミ

オプショナルツアーに参加した、ホットホリデー会員のみがクチコミ投稿しています。