ホットホリデースタッフが行く!観光・オプショナルツアー体験記 ケアンズ編
日本から一番近いオーストラリアの玄関口「ケアンズ」
人口は約13万人と小さな町ですか、豊かな自然に恵まれ1年を通じ世界中からたくさんの観光客が訪れます。
なんといっても最大の魅力は「世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフ」「世界最古の熱帯雨林」この2つの世界遺産。
青い海が一面に広がるグレートバリアリーフにはダイバー、シュノーケラーに人気のポイントが数多くあり、訪れる人々を魅了してやみません。また熱帯雨林などの山々では日本では見る事のできない多くの植物や動物に出会う事ができます。
魅力いっぱいのケアンズを訪れたホットホリデースタッフによる、体験記をご紹介します。
海と動物に触れる3泊4日体験記

海と動物に触れる3泊4日体験記

世界遺産の海「グレートバリアリーフ」と、同じく世界遺産の森「熱帯雨林」の両方を楽しみ、オーストラリアの動物達に触れることができる、ケアンズで過ごすスタンダードな3泊4日をご紹介します。
3泊4日希少動物とエキサイティングアクティビティ体験記

3泊4日ジャングル探検と
エキサイティングアクティビティ体験記

オフロードを走る四輪バギーや夜の熱帯雨林を駆け抜ける4WDでのエキサイティングドライブなど、日本ではなかなか体験できないアクティブな3泊4日をご紹介します。

ケアンズに旅立つ前の事前準備

ETA(Electronic Travel Authority)

日本からオーストラリアへは観光目的の短期間であっても入国する際には、観光ビザが必要になります。ですが、観光ビザといっても大使館などに出向いてスタンプをもらったりする必要はありません。
3ヶ月以内の滞在であれば、ETAと呼ばれる(ETASと呼ばれることもあります)「電子旅行許可システム」にて取得することが可能です。 電子的な申請のみですので、入国の際に書類を提出する必要はありませんが、不安な場合には、登録内容をプリントアウトして持っておくとよいでしょう。

Internet Visa Services Australia

オーストラリアETAS登録代行サービス JAL ABC

ケアンズ国際空港で

ケアンズ到着
飛行機の中で、入国カードが配られますので、必要事項を記入しておきます。
記入事項は、氏名や生年月日、パスポート番号、搭乗便名、入国目的、滞在予定の住所、税関・検疫申告部分などがあり、間違いの無いよう注意してください。
尚、税関・検疫申告部分に、漏れや偽りの申請をすると高額の罰金を科せられる場合があるので、分らない場合はCAの方に確認するようにしましょう。
到着後、審査官にパスポートと機内で書いた入国カードを提出し、入国審査をします。
そして、荷物を受け取り後、税関、検疫検査にて、荷物をX線検査と麻薬検査犬でチェックされます。
以上で、入国の手続きは終了です。
ケアンズ出国
まず、航空会社のチャックインカウンターにてパスポートと航空券を提出し、チェックインができたら、荷物を預け、出国カードを受け取ります。
この出国カードは出国審査の場所でも記入することができますが、余裕を持って事前に記入しておきましょう。
そして、出国審査のカウンターへ向かい、パスポート、航空券、出国カードを提出し、出国審査をします。
その後、セキュリティチェックを受けたら、後は、搭乗ゲートに向かうのみです。